サントリー【天然水GREEN TEA】緑茶だと思って飲んだら衝撃の味

ししゃもです。

ここ最近スーパーやコンビニでサントリーの新商品”天然水GREEN TEA”なる商品が良く目に入ります。

発売日は2019年4月16日で、本当につい最近発売されたばかりの新商品です。

サントリーの天然水シリーズの”奥大山”は我が家ではAmazonで取り寄せて常飲しているため、見かける度に興味があったので買ってみました。

蓋を開ける前の写真撮り忘れてしま
ボトル自体も澄んでいて、涼しそうな感じで美味しくないわけじゃないか!!という印象をとても感じます。

飲んでみた感想

コップに移してみましたが、色はキレイな緑色で美味しそうなお茶です。

実際はもっと澄んでいるので本当に美味しそうに感じます。

ですが、この色にすっかり騙されてしまいました。

飲んだ日は結構天気が良くて暑かったので、キャップを外して何も考えずにグビグビ飲みました。

ですが、飲んでいて何だか味が普通の緑茶じゃないことにすぐ気付きました。

普通の緑茶の味もするんですが、何というか一言で言えば”歯磨き”した後の歯磨き粉が口で中に少し残っていて緑茶を飲んだ時のような感じです。

もしや、不良品でも買ってしまってそれで変な味してるんじゃ…?と思いました。だって買った時は普通のお茶という認識で購入していますからね。

歯磨き粉のような味の正体

歯磨き粉のような味で殆どの人は想像できると思います。
僕も直ぐに気づけましたが、確認のため原材料を確認します。
すると、書いてありました。
の名前が。
ナチュラルミネラルウォーター、緑茶(国産)、ミントエキス/香料、ビタミンC、酵母エキス
“ミントエキス”の文字。これが”歯磨き粉”のような味の正体ですね。
正直。ミント味の独特の爽やかさががどうしても得意になれない僕からしたら、緑茶にミントを足すか?という感想です。
むしろ、緑茶にミントという組み合わせするなんて夢にも思わなかったので、普通の緑茶かと思って買ってしまったので本当にダメージがデカかったです。
というか、商品のラベルは普通のお茶にしか思えないんでちょっと紛らわしい。
同じようにミントが得意じゃない人で、同じように一口飲んだ時に衝撃を受けた人結構いるんじゃないでしょうか。
個人的に緑茶としては、正直に言って不味いと感じるレベルの味です。
ですが、ミント味のフレーバーティーとして見たら結構好きな人いるんじゃないでしょうか。
ネットの口コミ等では不味い、美味しいと別れていますので、人を選ぶ味なので感想が真っ二つになっているんでしょうね。
内容量も600mlと多いので、ミントエキスを抜いた通常のお茶として商品化してくれたら需要あるかなと思います。

商品情報

商品名 サントリー 天然水 GREEN TEA

内容量 600ml

希望小売価格 160円

購入時の価格 108円(税込)

公式サイト
https://www.suntory.co.jp/water/tennensui/special/greentea/

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