今回は東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテル「ヒルトン東京ベイ」に実際に宿泊してきました。
子連れで宿泊して感じたメリット・デメリット、ヒルトンルームの広さや朝食ブッフェの内容、宿泊料金まで詳しく紹介します。
これから宿泊を検討している方の参考になれば嬉しいです。
こんな人におすすめ
✓小さい子どもがいる
✓朝食を楽しみたい
✓ディズニーリゾート・オフィシャルホテルに泊まりたい
✓ホテルでもゆっくりしたい
ヒルトン東京ベイ ヒルトンルームレビュー
今回宿泊したヒルトンルームは35~40㎡の広さがあります。
一般的なビジネスホテルよりもゆとりがあり、ベビーカーやスーツケースを広げても窮屈に感じにくいため、子連れファミリーでも快適に過ごせます。
今回は宿泊時に部屋のアップグレードをしたと案内されたため広く感じたのでおそらく40㎡の客室でした。
40㎡あれば、大人2人・子ども2人の4人家族でもゆったりと過ごせる広さです。
- ベビーカーを置いておくにも十分な余裕
- 子どもが遊べるスペースがある
- 家族4人分の荷物+ディズニーで購入したお土産を広げられる
洗面、バスルームです。
バストイレが別ではないため、洗い場がありません。
そのため我が家のように未就学児等の小さなお子さんをお風呂に入れる場合は少し大変かもしれません。
踏み台が用意されているのは子ども連れには嬉しいポイントです。
テレビなど周辺の写真です。
- 木目を活かした落ち着いたデザイン
- 和の雰囲気を取り入れたインテリア
- 派手な装飾はなくシンプルで上品な空間
となっています。
手前のポットなどが置かれている台の引き出しは上段がコップやティーバッグなどが入っていて、下段の大きい扉の中は冷蔵庫が備え付けられていました。
今回はベッド1台追加して3台用意してもらいました。
※画像右側が追加ベッドで、奥側の2台は元々備え付けられてたベッドより少し低めで固めでした。
元々備え付けられているベッドは大人1人+未就学児の子ども1人の組み合わせで寝ても十分寝られる広さです。
もちろんフカフカで寝やすさも抜群でした。
目を引くふすまのような和風デザインの窓です。
窓を開けると東京湾が一望できます。
お茶セットは緑茶、コーヒー、コーヒー用の砂糖などが用意されています。
ヒルトン東京ベイのWi-Fiは無料で使える?
最近増えているホテルのWi-Fiは無料の会員プログラム「ヒルトン・オナーズ」に登録・サインインして予約または利用すると無料になります。この会員登録で入会金や年会費はかかりません。
「ヒルトン・オナーズ」に登録せず利用する場合は一泊1,100円(税込)発生します。
今回初めて利用したので当然未登録でしたが、スマホから数分で登録できたので特に面倒には感じませんでした。
ヒルトン東京ベイ 宿泊料金
今回宿泊したヒルトンルームの大人2名・子ども2名(7歳、5歳)料金です。
ヒルトン東京ベイはベッド1台に付き未就学児(6歳まで)が1人添い寝無料で宿泊可能です。
今回は夏休みシーズンの平日で朝食付きプランを公式サイトやホテル予約サイトで調べると大体4万円前後でした。
各ホテル予約サイトより予約可能です。
・ヒルトンの公式サイトでの予約
・じゃらんからでも予約可能
【じゃらん】東京ディズニーリゾート オフィシャルホテルを予約OK!
・ヤフートラベル
・楽天トラベル![]()
・日本旅行
複数の宿泊希望日が一度に検索可能 日本旅行『赤い風船』宿泊予約
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福利厚生の「ライフサポート倶楽部」の補助を利用し2万円安く泊まれた
今回の宿泊料金は 17,061円(税込)でした。
相場よりも2万円以上安くお得に泊まれてのには理由があります。
努めている会社の福利厚生制度で「ライフサポート倶楽部」に加入していて宿泊者1人に対して5,000円の補助を利用できたためです。
そのため予約時は37,061円(税込)だったのですが、大人2名・子ども2名の計4名宿泊で5,000円×4人分=20,000円もの補助が受けれてお得な宿泊料金となりました。
「ライフサポート倶楽部」の公式サイトやアプリを利用すれば予約時で補助が適用されるため、事後手続きをして補助金を受け取るなどの面倒な手間がかからないのがポイントです。
そのため、前泊にトイ・ストーリーホテルに宿泊し後泊はヒルトン東京ベイに補助を受けてお得に宿泊できました。
ライフサポート倶楽部に限らず福利厚生が利用できる方は、通常よりかなりお得に宿泊できる可能性がありますので予約前にぜひ確認してください。
ヒルトン東京ベイ朝食ブッフェ
ホテル宿泊のお楽しみの朝食ブッフェです。
ヒルトン東京ベイの朝食ビュッフェは、ホテル1階「フォレストガーデン(Forest Garden)」で提供されています。
開放感のあるレストランで、ライブキッチンも楽しめるのが特徴です。
| 営業時間 | 6:30~10:00 |
| 朝食会場 | フォレストガーデン(ホテル1階) |
| 朝食料金 | 大人 4,200円 子ども 2,900円(6歳~12歳) 5歳以下無料 |
| メニュー | 和洋食を中心(子ども向けブッフェ台あり) |
今回は朝食付きプランだったため、朝食代は宿泊料金に含まれていました。
朝食ブッフェは朝食付きプランでなくても当日利用できます。
子連れに嬉しいポイント
- 広い会場内ベビーカーでも利用しやすいバリアフリー設計
- 子ども用チェアあり
- キッズメニューあり
- 食物アレルギー対応表を用意
今回は朝食付きプランだったため、会場の受付で部屋番号を伝えることでスムーズに席まで案内されました。
浦安のご当地焼きそば「浦安べか焼きそば」や大きなジャガイモが目を引く肉じゃが
ライブキッチン付近では
- シェフが目の前で作るアツアツのオムレツをはじめとした様々な卵料理
- 日替わり具材から選べるおにぎり
なども提供されていて食欲をそそります。
オムレツを食べてみましたが味も数種類から選べ注文ごとに焼いてくれるので、ふわふわでとても美味しかったです。
その他にオムレツブレッドという変わった料理も提供されていました。
パンコーナー、食パン、ロールパン、クロワッサンを始め種類豊富です。
きつね色の焼き色がキレイでどれも食べたくなってしまいます。
シリアルコーナー
利用日はコーンフレークをはじめ5種類が用意されていました。
キッズコーナーは台が低めで子どもの目線に合わせた高さなので、自分で料理を取る楽しさも味わえます。
パンケーキ、チキンナゲット、カップケーキ、ミニドーナツなど子どもが食べやすいメニューが多く集められています。
そしてなんと朝からソフトクリームマシンが稼働しています。
ブッフェにソフトクリームマシンがあるとテンションが上がる人が多いと思いますが、我が家の子どもたちも大興奮でとても喜んでいました。

その他、特別メニューが提供されます。
利用した時間ではチョコレートプリンが提供されました。
特別メニューはスタッフから受け取る形式でした。
それでも十分な数が用意されていて希望者は一通り受け取れている印象でした。
ヒルトン東京ベイ 情報
ヒルトン東京ベイは東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルの一つです。
リゾートラインのベイ・サイドステーションの目の前という好立地でトイ・ストーリーホテルに隣接しています。
そのため、リゾートラインのベイサイド・ステーションを使用することでディズニーランド、ディズニーシーどちらにもアクセスしやすいのが魅力の一つです。
| 所在地 | 千葉県浦安市舞浜1-8 |
| 開業 | 1988年7月2日 |
| 階数 | 地上11階 |
| 客室数 | 828室 |
| チェックイン | 15:00※宿泊プランにより変わる場合があります。 |
| チェックアウト | 12:00※宿泊プランにより変わる場合があります。 |
| 最寄駅 | ディズニーリゾートライン「ベイサイド・ステーション」徒歩1分 |
| 駐車場 | あり(有料) |
ベイサイド・ステーションからヒルトン東京ベイへのアクセス
ヒルトン東京ベイはディズニーリゾートライン「ベイサイド・ステーション」駅よりホテル敷地内は1分程、ホテル入口まで5分程度かかります。
ヒルトン東京ベイからディズニーランド・ディズニーシーへのアクセス
ホテルの目の前にはディズニーリゾートラインの「ベイサイド・ステーション」駅があります。
ディズニーリゾートラインに乗ればディズニーランド、ディズニーシーのどちらのパークにも容易に移動できます。
ディズニーシーのファンタジースプリングスエントランスが利用できればディズニーシーへのアクセスは抜群なのですが、2026年8月時点ではオフィシャルホテル宿泊では利用できません。
ホテルよりJR舞浜駅との無料シャトルバスも運行しています。
ヒルトン東京ベイは館内施設も充実しています。
ヒルトン東京ベイには、朝食会場の「フォレストガーデン」をはじめ、中国料理「王朝」やバーラウンジなど複数のレストランがあります。
勿論ディズニーリゾートオフィシャルホテルなので、パーク内のグッズを取り扱っている「ディズニーファンタジー」もホテル1階にあります。
店内は広くはありませんが営業時間も8時~21時と長いため利用しやすいです。
館内にはフィットネスジムや室内プール、コインランドリー、コンビニもあり、長期滞在や子連れ旅行でも快適に過ごせます。
また、ベビーベッドやベッドガード、子ども用パジャマなどの貸出サービスも充実しており、小さなお子さん連れでも安心して宿泊できますが数に限りがありますので必要な場合は事前にホテルへ伝えておくと良いでしょう。
ヒルトン東京ベイには24時間営業のローソンがある
個人的にはヒルトン東京ベイに泊まる最大のメリットだと思います。
ヒルトン東京ベイ館内1階にはどこにでもあるローソンが入っています。
品揃え、値段も通常のローソンなのでホテル内の売店特有の「思ったり高いぞ」が発生しないため安心して買い物ができます。
レストランの時間に合わない場合、レストランを利用せずお金をディズニーリゾートで遊ぶ事に使いたい場合は大変助かる店舗です。
時間帯によりますが混雑する時間もあります。実際にパークで遊んだ後の22時頃に利用しましたが、同じようにパーク帰りの人でレジは長蛇の列が出来ていました。
因みにローソンは1階に2店舗入っていて、1店は24時間営業で2店目は17時~23時の混雑時限定の営業時間となっています。
ヒルトン東京ベイ宿泊のまとめ
ヒルトン東京ベイは、子連れで東京ディズニーリゾートを楽しむ家族の宿泊先としておすすめできるホテルです。
今回宿泊したヒルトンルームは35~40㎡と広く、4人家族でもゆったり過ごせました。ディズニーリゾートで遊んだ後に、ベビーカーや荷物を置いても窮屈に感じにくいのは、子連れ旅行では嬉しいポイントです。
また、朝食ブッフェは子ども向けメニューが充実しており、ソフトクリームなど子どもが喜ぶメニューも楽しめました。
一方で、客室はバストイレが別ではなく洗い場がないため、小さな子どもをお風呂に入れる場合はデメリットに感じるかもしれません。
僕がヒルトン東京ベイのヒルトンルームに宿泊して感じたメリット、デメリットは下記の通りです。
メリット
- 宿泊したヒルトンルームはは35~40㎡と広く、子連れでもゆったり過ごせる
- ベイサイド・ステーションが近く、ディズニーランド・ディズニーシーへの移動が便利
- 館内にディズニーグッズを購入できる「ディズニーファンタジー」がある
- 24時間営業のローソンがあり、パーク帰りの買い物にも便利
- 子ども向けメニューが充実した朝食ブッフェを楽しめる
- ベビーベッドやベッドガードなど、子ども向けの貸出品がある
- ディズニーで遊んだ後も、ホテルでゆっくり過ごしやすい
- チェックアウトが12時のためディズニーで遊んだ翌日も朝の時間に余裕がある
デメリット
- ヒルトンルームはバス・トイレ一体型で洗い場がない
- 小さな子どもをお風呂に入れる場合は少し不便に感じる
- パーク帰りの時間帯はローソンが混雑することがある
- ディズニーシーへはリゾートラインなどで移動する必要がある
- 宿泊料金は時期によって大きく変わるため、繁忙期は高くなることがある
ディズニーリゾートで遊んだ後にゆっくり休める広い客室や、子どもも楽しめる朝食を重視するなら、ヒルトン東京ベイは子連れディズニーの宿泊先として検討してみてはいかがでしょうか。









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