7歳と5歳の子供達を連れてディズニーリゾートのトイストーリーホテルに泊まってきましたので感想です。
子連れディズニーでトイストーリーホテルを検討している方の参考になればと思います。
※2025年8月時点の宿泊時の情報を基に執筆しています。
我が家もそうですが小さい子供と一緒の場合お風呂に洗い場があるのを宿泊先選択のポイントにすることがあると思いますので、そういった方の参考になれば嬉しいです。
目次
- 1 東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテルとは
- 2 トイ・ストーリーホテル 予約方法
- 3 東京ディズニーリゾートウェルカムセンターで荷物を預けられます
- 4 トイ・ストーリーホテル 電車でのアクセス
- 5 スリンキー・ドッグパーク
- 6 トイ・ストーリーホテル ロビー
- 7 トイ・ストーリーホテル内のお土産屋さん ギフト・プラネット
- 8 トイ・ストーリーホテル コンビニ的ショップ「ショップ・トゥギャザー」
- 9 トイ・ストーリーホテル オリジナルスーペリアコイン、メダル
- 10 トイ・ストーリーホテル ルームキー
- 11 トイ・ストーリーホテル スタンダードルーム ベイビュー客室内写真
- 12 トイフレンズ・スクエア 利用時間は6時~24時まで
- 13 トイ・ストーリーホテルのミッションに挑戦しよう
- 14 トイ・ストーリーホテル レストラン ロッツォ・ガーデンカフェ 値段
- 15 片付けをしてロッツォ・ガーデンカフェ特製シールをゲット
- 16 トイ・ストーリーホテル スタンダードルーム ベイビュー 値段 広さ(今回宿泊の部屋)
- 17 トイ・ストーリーホテルのハッピーエントリーはディズニーランドのみ
- 18 トイ・ストーリーホテルに宿泊したおすすめポイント
東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテルとは
ディズニー&ピクサーの映画「トイ・ストーリー」シリーズの世界観を再現した5番目にオープンしたディズニーホテルです。
東京ディズニーリゾートには6つのホテルがありますが、特定の作品をモデルにしたホテルはトイ・ストーリーホテルのみ(2025年9月現在)なのが他のディズニーホテルと違う最大の特徴です。
「デラックスタイプ」カテゴリのアンバサダーホテル、ミラコスタ、ファンタジースプリングスホテルと「バリュータイプ」カテゴリのセレブレーションホテルの中間の価格帯の「モデレートタイプ」カテゴリのホテルです。
ディズニーホテルのオープンした順番
- ディズニーアンバサダーホテル(2000年7月7日)
- 東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ(2001年9月4日)
- 東京ディズニーランドホテル(2008年7月8日)
- 東京ディズニーセレブレーションホテル(ウィッシュ棟2016年6月1日/ディスカバリー棟2016年9月10日)
- トイ・ストーリーホテル(2022年4月5日)
- 東京ディズニシー・ファンタジースプリングスホテル(2024年6月6日)
トイ・ストーリーホテル 予約方法
「トイ・ストーリーホテル」予約はディズニーリゾートや各旅行サイト(JTBやじゃらん等)より行えます。
今回はディズニーリゾート公式予約サイトより行いました。
宿泊2カ月程前でしたが、夏休み期間の8月でも割と空室が出ている状態でした。
まだまだ「ファンタジー・スプリングスホテル」へ宿泊者の需要が集中しているのかなと感じました。
このためか「トイ・ストーリーホテル」はディズニーリゾート公式予約サイトでも、「ファンタジー・スプリングスホテル」と比べると狙った宿泊日を取ることも難しくなく、部屋タイプ、宿泊日に拘らなければキャンセル拾いを含めて予約の難易度は高くないと感じました。
「トイ・ストーリーホテル」のディズニーリゾート公式予約サイトより予約を行うと宿泊費の一部(15,000円)を申込金として先に支払う必要があり、残りを食博時に清算となります。
※ディズニーセレブレーションホテルと同額
東京ディズニーリゾートウェルカムセンターで荷物を預けられます
我が家はディズニーホテルを利用する際は電車で行くのですが、JR舞浜駅とイクスピアリの間にある施設を毎回利用します。
「東京ディズニーリゾートウェルカムセンター」2階建ての建物で、2階にセレブレーションホテルを除くディズニーホテルのカウンターがあります。
1階にはオフィシャルホテルのカウンターが設置されています。
ディズニーホテルカウンターの営業時間は7:30~16:00で下記が行えます。
- オンラインチェックイン受付
- バゲッジデリバリーサービス(宿泊ホテルに荷物を先に送ってくれる)
- 宿泊証明書の発行(ファンタジー・スプリングスホテル/トイ・ストーリーホテル)
- パークチケットの購入
前泊の際は昼頃に着くようにしてイクスピアリやボンヴォヤージュで遊ぶ事が多いので、舞浜到着後に必ず最初に立ち寄りオンラインチェックインと荷物を預けます。
トイ・ストーリーホテル 電車でのアクセス
最寄り駅は「ディズニー・リゾートライン」の「ベイサイド・ステーション駅」です。
JR舞浜駅すぐ近くの「ディズニー・リゾートライン」の「リゾート・ゲートウェイステーション駅」より2駅で約5分です。
「ベイサイド・ステーション駅」下車後、ゆっくり歩いても5分もあればホテルの入場ゲートに着きます。
2025年8月時点では300円(大人)150円(子供)です。
スリンキー・ドッグパーク
トイ・ストーリーホテル敷地内は宿泊者しか入れないため、敷地入り口には確認ゲートがあります。
確認ゲートでは「ディズニーリゾート・ウェルカムセンター」で事前にバゲッジデリバリーの預かり証、宿泊証明書を発行してもらっておくとスムーズに確認が進みます。
確認ゲートからホテルに行く道中にはトイ・ストーリーホテルの目玉の一つ「スリンキー・ドッグパーク」という24時間開放されている広場があります。
名前の通り「トイ・ストーリー」に登場する胴体がスプリングで伸びる犬のおもちゃ「スリンキードッグ」の名前から付けられています。
「パーク」とついていますが、ブランコや滑り台などの遊具があるわけではありません。
程ほどの広さがあり、何より普段の公園とは雰囲気も全く違いバズやジェシーなどトイ・ストーリーのオブジェがある空間は子供たちの興味を引くこと間違いなしです。
入場ゲートから進んでくると必ず通る場所ですが、大きなピクサーボールが出迎えてくれます。
入場ゲートからホテルまでは一本道ですが途中で駐車場へ行く小道が案内板が出てきます。
今回写真を撮影し忘れてしまいましたが、手前のトイ・ストーリーホテル宿泊者用駐車場より「スリンキードッグパーク」と「トイ・ストーリーホテル」を眺めることが出来るので、余裕があれば是非上から眺めてみてください。
上の案内板から少し進むと「スリンキー・ドッグパーク」に到着です。
基本的に徒歩で入場ゲートから入る場合は必ず通る場所なので迷うことはないです。
「スリンキードッグパーク」利用規則の看板がパーク入り口にあります。
パーク内には「バズ」「ジェシー」「トリクシー」などお馴染みのキャラクターモチーフのオブジェやスタンドがあります。
「ジェシー」の後ろには駐車場(本物)があります「RC RACER GARAGE」の文字とラジコンカーのイラストが描かれていて「トイ・ストーリー」の世界観作りの細かさに驚きます。
遠くて分かり辛いですが描かれているラジコンカーはアンディのおもちゃのRCだと思われます。
「スリンキードッグパーク」中央には「バズ・ライトイヤー」の大きなオブジェがあります。
床面がゲームボードを模しているため、すごろくのようにマスがあります。
因みにボードゲームのルーレットの上で決めポーズしてます。

犬小屋のような建物の近くの赤い像は「スリンキードッグ」でボードゲームの駒の扱いのようです。
小屋は子供達は勿論大人も入れる数人は入れる大きさです。
壁面のデフォルメされたザーグが可愛らしいです。

小屋の近くには「スリンキードッグ」の絵本があり結構でかくて迫力があります。
「スリンキー・ドッグパーク」の後ろには「トイ・ストーリーホテル」が見えます。
「スリンキー・ドッグパーク」からホテルまではゆっくり歩いても1~2分程です。
「スリンキードッグパーク」は夜間はライトアップされますので昼間とはまた違う雰囲気になるのでライトアップの時間も散策をお勧めします。
残念ながら夜間ずっとライトアップされているわけではなく、24時でライトアップは終了です。
とは言え24時まででしたらパークで遊んだ後でもライトアップを見ることが十分可能です。
夜間の「トイ・ストーリーホテル」
「トイ・ストーリーホテル」手前のためチェックイン前に思わぬ時間を取られないように、少し散策したらまずはチェックインと部屋に荷物を置いてから館内散策の序に訪れるのをお勧めします。
※我が家はチェックイン前にここで30分位取られました。
「スリンキードッグパーク」には「ウッディ」や「ハム」「ポー・ピープ」「リトルグリーンメン」人気おもちゃたちの姿が見当たりませんが、「トイ・ストーリーホテル」の中庭の「トイフレンズ・スクエア」で見ることができます。
トイ・ストーリーホテル ロビー
「スリンキー・ドッグパーク」を抜けてホテルの方に進んで行くと2~3分でホテル到着です。
ホテルロビーには広々した空間があり、館内の雰囲気は「東京ディズニーセレブレーションホテル」が近いと感じました。
入って右手側には「ゲストサービス」があります。
15時頃のチェックインの時間には「ゲストサービス」前で「ウエルカムドリンクサービス」も行われます。
「ゲストサービス」では舞浜駅にある「東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター」で預けた荷物の受取や子供用のアメニティやホテルパジャマを受け取れます。
「ゲストサービス」のスタッフさんもしっかりしていて、預けた荷物を受け取る際に、子供用のホテルパジャマの有無について確認してくれその場で用意してくれるため、一度部屋についた後にまた取りに来る…という必要がなくなるため嬉しい気配りをしてくれます。
その他、夏場などでは冷凍可能なペットボトルや保冷剤を預けることが出来ます。
※ラベルに冷凍可能と書かれているペットボトルを事前に用意することをおすすめします。
以前、ファンタジースプリングスホテルに宿泊した際は部屋に用意されていたので、ホテルにより対応が違うのかもしれません。
フロントデスクに用がない場合でもフロントデスク右側にはホテル館内図を兼ねたミッションガイドが置かれていますので必ず確保しましょう。
カードキーを借りている場合は、カードキー返却ボックスがエントランスに複数設置されてます。
ロビーの天井はボードゲームのようになっているので天井を眺めるのも楽しいです。
エントランス階には客室へ上がるエレベーターが2か所用意されています。
ロビー入って右手側には「ウッディ」の世界観をデザインのエレベーターホールがあります。
エレベーターは四基設置されています。
ロビー入って左手側には「バズ」モチーフのエレベーターホールがあり、こちらも四基
「バズ」の宿敵「ザーグ」デザインの宇宙船のエレベーターもあります。
このエレベーター2F~11Fまで利用でき、各階到着後とに「ウッディ」側も「バズ」側も「ウッディ」と「バズ」が到着のアナウンスをしてくれるんですが、全ての階でアナウンスが違いますので是非聞いてください。
とは言え込み合う時間は人目や抵抗ある場合は、少し遅めの時間や早朝など時間をずらすのがお勧めです。
トイ・ストーリーホテル内のお土産屋さん ギフト・プラネット
どんなホテルでも必ず立ち寄りたくなるお土産ショップ。
トイ・ストーリーホテルにもトイ・ストーリーホテルをイメージしたホテルオリジナルグッズやディズニーランド、ディズニーシー内のお土産が買えるショップ「ギフト・プラネット」が入っています。
営業時間は08:00~21:30です。
「トイ・ストーリーホテル」はおもちゃのためのホテルがコンセプトというだけあり「ギフト・プラネット」も壁が段ボールっぽくなっているのが本当に細かいです。
店内は程よい広さですが、時間によっては混雑します。
今回宿泊した際は、朝9時~10時位のチェックアウトの方が多い朝の時間が少し混んでいると感じました。
前泊として宿泊する場合はチェックイン開始時刻前頃でしたら買い物しやすいと思います。
トイ・ストーリーホテル コンビニ的ショップ「ショップ・トゥギャザー」
営業時間は06:00~24:00です。
おにぎり、お弁当、デザート、パン類(山崎製パン)、ペットボトルやコンビニのような品揃えの他、旅行先で忘れた時に助かる日用品が並んでいます。
ディズニー関連のお菓子やグッズが数多く並んでいるのは流石はディズニーホテル内のショップだなと感心します。
「トイ・ストーリー」ホテルは子供連れが多いのか、他のディズニーホテルよりも「カーズ」や「トイ・ストーリー」関連のグッズが多く取り扱われていると感じました。
「ロッツォ・ガーデンカフェ」を利用しない際の、夕食、朝食の買い出しは勿論のこと部屋で食べるお菓子や飲み物の購入にと滞在中は何かとお世話になる場所です。
値段はホテル価格…で通常のコンビニより1~2割は高めかなという価格でした。
閉店中にどうしても買い物がしたくなった場合は、「トイ・ストーリーホテル」隣の「ヒルトン東京ベイ」内に24時間営業の「ローソン」が入っています。
トイ・ストーリーホテル オリジナルスーペリアコイン、メダル
ディズニーホテルと言えば忘れてはならい、ホテルオリジナルスーペリアメダルとメダルタイパー
「ロッツォ・ガーデンカフェ」を少し奥に進むと設置されています。
| カテゴリ | 値段 | 種類 |
| スーペリアメダル | 100円 | 3種類 |
| メダルタイパー | 500円 | 6種類 |
2025年8月宿泊時点では「ロッツォ・ガーデン」に近い方から両替機、スーペリアメダル、メダルタイパーの順で並んで設置されていました。
トイ・ストーリーホテル ルームキー
トイ・ストーリーホテルは他のディズニーホテル同様にオンラインチェックインを行え、スマートフォンをルームキーとしてを使うことが可能です。
ディズニーリゾートアプリ内でルームキーを表示することで予約した部屋や客室の位置を確認可能です。
宿泊後は電子キーの画面は見ることが出来ないのでスクリーンショット撮影は忘れずにしましょう。
通常時
使用時にはスマートフォンをドアロックに近づけるとキーが開錠の動きでありドアロックが解除されます。
暫くロックを解除せずに放置しておくと赤い画面の後に元の画面に戻ってしまいます。
トイ・ストーリーホテル スタンダードルーム ベイビュー客室内写真
館内を少し見た後は客室へ移動です。
オンラインチェックインを使用しているので15時にはオンラインキーが使用可能になるためフロントで手続きをせず即部屋に迎えます。
客室階の廊下の壁にはおもちゃたちのイラストがビッシリ
オレンジが「ウッディ」
紫が「バズ」
緑色の大きな足跡はティラノサウルスのおもちゃの「レックス」でしょうか
「バズ」って大きなイメージですが、「ウッディ」と比べると結構小柄なおもちゃなのが分かります。
下の写真のように客室の案内板はジグソーパズルのピースのデザインで可愛らしいです。
客室階のエレベーターホール「バズ」側
エレベーターホールの電話も「バズ」全開の世界観に置かれていると可愛らしいです。
客室の前には立体的な部屋番号がデザインされているのでとっても見つけ易いです。
写真は撮り忘れたのですが部屋のドアはピンクでした。
客室扉の内側には避難経路図と起こさないでくださいのマグネットがあります。
避難経路は忘れずに目を通しておきましょう。
今回の部屋は部屋に入って左側に洗面を中心に右側がお風呂、左側がトイレの水回りがありました。
洗面の周りの壁はジグソーパズル
ドライヤー、コップ、タオル類、歯磨き等のアメニティが置かれています。
洗面台の下には、ごみ箱、踏み台、バスケットが置かれていますが、踏み台が初めから置かれているのは嬉しいです。
トイレの壁もジグソーパズルデザイン。
お風呂です。壁には「ウィージー」の手書き風イラスト
浴槽は楕円形の深い形をしていましたが広くはなく、大人1人と幼稚園児1人で少し狭いと感じました。
子連れディズニーに欠かせない洗い場があるのが本当に助かります。
桶と椅子もあります。
客室内です。今回大人2人、添い寝2人の4人で宿泊しています。
スタンダードルーム ツインベッド+トランドルベッドの客室で広さは27㎡でした。
4人で泊まるには十分かなと思いますが、子供が走り回れる程余裕のある広さではありませんでした。
窓側のベッド下にトランドルベッドがありますので必要な場合は引き出して使えます。
※ミッキーのぬいぐるみと緑のバッグは私物です。
アンディの部屋をイメージしているだけあり男の子の部屋という感想がぴったり。
うちの5歳の息子は寝返りが多いののですが2階程ベットから落ちて本当に痛そうで可哀そうだったので寝返りの多い子の場合は壁側のベッドを壁に寄せてもらう等の対策が必要です。
客室内の時計はミッキーイラスト入りの腕時計デザイン
クローゼットのような収納スペースはありませんがカラフルなハンガーが設置されています。
移動はさせられないので(恐らく)鞄置き場として使用するのが正解な台
下の段には大人用スリッパと子供用スリッパが用意されていました。
※上のネッククーラーは私物です。
テレビ周りには
- デスクライト
- 電話
- メモ帳
- アイスボックス
- 空のピッチャー(製氷機室に置かれているウォーターサーバーで利用)
- ポット
テレビ台の下の引き出しにはお茶とコーヒーが置かれていました。
デスクライトが勉強机のようで可愛らしい。
- コンセント*2
- USB Type-A(1ポート)
白いのは私物ですがUSBポートが設置されているのでケーブル一本持ってくるだけで良いので助かりますね。
電話機は「ファンタジースプリングスホテル」で見たものと同じタイプでした。
※ファンタジースプリングスホテルはホテルロゴ入りでしたらこちらはホテルロゴは見当たらず
モーニングコールは「トイ・ストーリー」のキャラの特別ボイスで起こしてくれますので必聴です。
誕生日メッセージをお願いしている場合は誕生日メッセージの留守電が入っていますので忘れずに再生しておきましょう。
電話機のメッセージ/ボイスメールのランプが赤く光っているのがサインです。
トイ・ストーリーホテルのメモ帳とペン
ツインベッドの真ん中のテーブルは不揃いな積み木を積み上げたような形です。
各ベッド側にコンセント、USBtypeA*1
ベッドについている黒い丸い物体

△を押し込むとライトが出現します
これは気付きにくいかもしれないです。
壁には「トイ・ストーリー」関連が沢山。
手書き風の「ウッディ」と「バズ」
大人用パジャマです。上下別々のパジャマなので着やすいです。
※室内用なので、客室以外で着ている方はほぼ見かけませんでした夜間のコインランドリーで数人見かけた位。
客室内の冷蔵庫にはミネラルウォーターのペットボトルは用意されていませんので必要な場合は「ショップ・トゥギャザー」に買いにいくか各階の製氷室内のウォーターサーバーにピッチャーを持って入れに行く必要があります。
スリッパです。
大人用と子供用でデザインが違います。
大人用サイズは「ウッディ」で子供用サイズは「リトル・グリーンメン」です。
どちらも右側の裏側に「ANDY(Nは逆さ)」という細かさです。
デザインを除いてスリッパ自体はホテルなどにある使い捨てのスリッパと変わらないと感じました。
トイフレンズ・スクエア 利用時間は6時~24時まで
「トイ・ストーリーホテル」の3階部分には「トイフレンズ・スクエア」と呼ばれる中庭エリアがあります。
「トイ・ストーリーホテル スクエアビュー」が客室の場合はこの広場に面した部屋のためライトアップ時間帯の「トイフレンズ・スクエア」を眺められるために人気で競争率が高い客室となってします。
「スリンキー・ドッグパーク」と違いホテル内にある施設のため6時~24時の利用時間となっていてライトアップも24時で終了となります。
「トイ・ストーリーホテル」敷地内のため宿泊者しか利用できませんが、チェックイン前でもチェックイン後でも利用可能です。
「トイフレンズ・スクエア」への行き方は3階の客室フロアから行く方法と2階のホテルエントランス外の中庭への階段を登ることで行けます。
2階のホテルエントランス側からの階段には「リトルグリーンメン」達を吊り上げる「ハム」がいます。
このショベルカーに乗った「ハム」モチーフのティッシュカバーがホテル内のショップ「ギフト・プラネット」で販売されています。
「リトルグリーンメン」と「ハム」の近く壁には「バズ」の宇宙船のイラストも。
「トイフレンズ・スクエア」に上がる階段の下なので知らないと見逃してしまいそうな位置にあります。
「トイフレンズ・スクエア」に上がる階段には随分ご機嫌そうなしゃがいもおもちゃの夫婦「ミスター・ポテトヘッド」「ミセス・ポテトヘッド」
「リトルグリーンメン」の近くにある階段を上がると「トイフレンズ・スクエア」に到着です。
羊飼いの人形の「ボー・ピープ」やボーの飼っている3匹の羊がいます。
※ボーの飼っている羊の名前は「ビリー」「ポート」「グラフ」と言います。
子供と並ぶとその大きさに驚かされます。
4m近くのサイズでかなり迫力があり、大きさのため細かく作られているのが見て分かります。
「トイ・ストーリー4」登場時の衣装です。

「スリンキー・ドッグパーク」では見かけなかった「ウッディ」もこちらで会えます。
「ボー・ピープ」同様にかなりの大きさで迫力満点、バズの箱によさりかかっているポーズで箱が少しひしゃげているのが細かいです。
ウッディの後ろのトンネルはライトアップ時は煌びやかなライトアップがされますので是非通ってみてください。
歌うことが得意なペンギンのおもちゃ「ウィージー」で後ろの歌詞ブック風なオブジェには「君はともだち」とここでもしっかり「トイ・ストーリー」の世界が意識させられています。
「ウィージー」の背景にはハリネズミのぬいぐるみ「ミスター・プルックリパンツ」が表紙の歌本
「トイフレンズ・スクエア」には可愛らしいベンチや座れる場所がいくつも設置してあります。
子供達が遊んでいるのを座ってゆっくり見ていることもできるので疲れた時に丁度良いです。

トイ・ストーリーホテルのミッションに挑戦しよう
「トイ・ストーリーホテル」のフロントの脇に置かれているホテルガイドマップには「特別なミッション」が書かれています。
「スリンキードッグ・パーク」や「トイ・ストーリーホテルロビー」「トイフレンズ・スクエア」を探し回りミッションを終えホテルキャストに伝えると特別なシールが貰えますので忘れずに挑戦しましょう!
…我が家は「スリンキードッグ・パーク」と「トイフレンズ・スクエア」を1周した後に気付いたのでかなり歩くことになり結構な運動になりました。
トイ・ストーリーホテル レストラン ロッツォ・ガーデンカフェ 値段
「トイ・ストーリー3」に登場したヴィランの苺の匂いのするピンクの熊のぬいぐるみ「ロッツォ」の名前を関したブッフェ形式のレストランで「トイ・ストーリーホテル」の目玉の1つとも言えるレストラン「ロッツォ・ガーデンカフェ」です。
食券形式で朝食(ブレックファストブッフェ)、夕食(ディナーブッフェ)で利用可能な公式HPによると座席数300席もある大型ブッフェスタイルレストランです。
公式HP
| 利用時間帯 | 利用可能日 | 値段(2025年8月宿泊時) | 営業時間 |
| ブレックファスト 時間無制限 |
チェックイン当日 チェックアウト当日 |
大人3,600円 中人(7歳~12歳)2,100円 小人(4歳~6歳)1,400円 3歳以下無料 |
6:30~10:30 |
| ディナーブッフェ 時間無制限 |
チェックイン当日 チェックアウト当日 |
大人4,900円 中人(7歳~12歳)2,800円 小人(4歳~6歳)1,800円 3歳以下無料 |
平日 16:00~21:00 土日祝 17:00~21:00 |
通常のブッフェメニューの他、アルコール、2種類の低アレルゲンプレートメニュー(4,000円)離乳食(700円)も用意されています。
ホテル到着時、もしくはホテル探索時のレストラン営業前に事前に券売機でチケットを購入しておくことでレストラン開店時の券売機の混雑を回避可能です。(券売機は2台のみ)
券売機は現金、各種クレジットカード、各種電子マネーが使用可能です。
営業時間外の「ロッツォ・ガーデンカフェ」入口です。
「ショップ・トゥギャザー」の直ぐ近くのため迷うこともないと思います。
入口の壁には大きなロッツォのイラストが描かれていもいますので非常に分かりやすいです。
営業時間外は画像のようにドアが閉まっています。
入場時に入口付近にキャストさんがいて、予約の確認と食券の確認を行ってくれます。
席は自由席で自分で好きな場所を利用可能です。
入口を入ると苺を持った大きな「ロッツォ」のパネルがあります。
小さな子供達が写真を撮ってもらっていて結構混んでいる場合があるので、撮影したい場合は空いているタイミング撮影しておくと撮影忘れを防げます。
ディナー利用時に撮影できたメニューです。
パンコーナーには「トイ・ストーリーホテル」公式HPや各雑誌等のメディアでも紹介されることが多い「ロッツォ」モチーフのクリームパン、リトル・グリーンメンのほうれん草パンが目立ちます。
店名になっているだけありロッツォだけでも2種類も単独メニューがあります。
リトル・グリーンメンのパンは目の部分が何も描かれていないので、チョコペンを使って好きに描けますので子供達に好評でした。
パイナップル、メロン、オレンジ等のフルーツ達
夏場だったからかスイカがありまして、スイカ大好きな自分はテンションが爆上がりでした
そもそもスイカがブッフェにスイカが並んでいるのに初めて遭遇しました。
手前の楕円形の白いお皿が「鶏肉の南蛮漬け」「タルタルソース」「ポークと水菜のサラダ」です。
冷たい食べ物のゾーンにはここにロッツォモチーフのメニュー「海老とアボカドのトルティーヤ」をはじめサラダやドレッシングが置かれています。
ビーフカリーがおいしくて気に入ったのですが思ったより辛いと感じました。
デザートです。
チョコレートシフォンケーキ
マンゴームースのラズベリーケーキ
フルーツタルト
ストロベリーゼリー
ホワイトチョコレートムース
ストロベリーショートケーキ
が並んでいました。(写真ですと一品食べられていて空でした)

ショートケーキのクリームがピンクなのは「ロッツォ」を意識していそうです。
甘さは抑えめで思ったより重くなく数個位なら食べられちゃいます。
ホワイトチョコレートムースは「ボー・ピーポ」が描かれています。味も甘味がしっかりと感じられてケーキ系の中では一番気に入りました。
ブリのメニューなんですが塩釜でしょうか
メニューを眺めていると突然現れたのでめちゃくちゃインパクトがありました。
食べてみると味がしっかりしていてとても美味しかったです。
一週目に持ってきた料理達
小さい丸いアメリカンドッグ、チーズドッグは子供達がお気に入りでした。
ボリュームがあったのが肉三種盛り(ローストポーク、タンドリーチキン、スペアリブ)でしたが、ソースが甘かったので人を選ぶかもしれないです。
ビーフシチューはお肉がトロットロでとても美味しかったです。
写真を撮影していないだけでも、焼きそばや、三種類のゴマ団子や定番のカラアゲ、フライドポテトやグラタンなどかなり数のメニューがあり本当にどれを食べるか迷ってしまいます。
食事中に何度かブッフェ定番の特別料理タイムがありました。
今回は、アップルパイに遭遇しました。
品揃えも豊富で目移りしてしまいます。キャラクターモチーフの料理を写真撮影したい場合は出てきた瞬間を狙わないとすぐに食べられてしまいますので注意です。
片付けをしてロッツォ・ガーデンカフェ特製シールをゲット
「ロッツォ・ガーデンカフェ」ではキャストさんに食べ終わった食器を自分達で返却しにいくと「ロッツォ・ガーデンカフェ特製お片付けシール」が無料で貰えちゃいます。しかも何枚も。
大きなお皿だけじゃなくコップ一つでも貰えます。
子供だけのサービスかと思いきや、大人でも貰えます。
小さい子供は何度も貰いに行くのでキャストさんは山盛りのシールを常に持っていて毎回褒めながらシールを渡してくれます。
なので褒められるのが嬉しい小さい子供なんかは率先して何度もお片付けしにいきます。
うちの5歳の子供も家族の分をせっせと運び10枚近く貰っていたと思います。
トイ・ストーリーホテル スタンダードルーム ベイビュー 値段 広さ(今回宿泊の部屋)
今回宿泊した「トイ・ストーリーホテル スタンダードルーム ベイビュー」の情報値段等です。
| 部屋名 | 値段(税込) | 宿泊日 | ベッド | 広さ |
| 東京ディズニーリゾート トイ・ストーリーホテル スタンダードルーム ベイビュー |
46,000円 | 8月25日(日) | ツインベッド トランドルベッド |
27㎡ |
お盆休みの翌々週で小学校の夏休み地域によってはほぼ終わっている頃で、料金的には繁忙期より少し安いと感じました、
以前宿泊したデラックスタイプの「東京ディズニーシー・ファンタジー・スプリングスホテル ファンタジーシャトー ローズコートサイド スーペリア・アルコーヴルーム」と比べてみます。
| 部屋名 | 値段(税込) | 宿泊日 | ベッド | 広さ |
| 東京ディズニシー・ファンタジー・スプリングスホテル ファンタジーシャトー ローズコートサイド スーペリア・アルコーヴルーム |
84,000円 | 8月19日(日) | ツインベッド アルコーヴベッド |
41㎡ |
お盆休み翌週に宿泊したデラックスデラックスタイプのファンタジー・スプリングスホテルと比べると38,000円も料金が安いため、モデレートタイプの「トイ・ストーリーホテル」が料金がデラックスタイプのディズニーホテルより料金面で宿泊し易いです。
実際僕自身も、「ファンタジー・スプリングスホテル」の値段には「思っているよりも高い…」と感じ大分思い切って宿泊を決意する値段ですが、「トイ・ストーリーホテル」の46,000円なら「年に一回位な良いか…」という感じで値段面では圧倒的に決断し易かったです。
とはいえ、普段宿泊するホテルは4人で泊まっても2万円以下で抑える我が家では十分過ぎるほど高額なわけです。
トイ・ストーリーホテルのハッピーエントリーはディズニーランドのみ
「トイ・ストーリーホテル」は東京ディズニーシーの出入り口である「ファンタジースプリングスエントランス」にとても近いです。
「ハッピーエントリー」は対象のパークに通常の開園時間よりも5分~15分程早く入場できる特典です。
残念ながら2025年8月時点で「トイ・ストーリーホテル」の宿泊特典での「ハッピーエントリー」では「東京ディズニーランド」のみでした。
宿泊時は「東京ディズニーシー」の「ハッピーエントリー」は「ミラコスタ」と「ファンタジースプリングス・ホテル」の2ホテルだけでした。
「ファンタジースプリングスエントランス」自体は「トイ・ストーリーホテル」宿泊者も10:00から入退場で利用できるので、数年して「ファンタジースプリングス」が落ち着く頃には「ハッピーエントリー」対象になってくれると嬉しいです。
トイ・ストーリーホテルに宿泊したおすすめポイント
- 洗面、トイレ、お風呂が独立
- 洗い場付きお風呂
- 無料の遊び場「スリンキー・ドッグパーク」「トイフレンズ・スクエア」やミッション
- 館内もトイ・ストーリーのキャラが沢山で探すのも楽しい
- 「ロッツォ・ガーデンカフェ」の味も見た目は勿論、お片付けシールも貰えて子供大満足
家族4人で宿泊しましたが、水回りの洗面、トイレ、お風呂が独立しているのは大変過ごしやすいです。
その他、洗い場付きお風呂を重視するため、お風呂が洗い場付きなのもおすすめ出来る良いポイントです。
無料の遊び場「スリンキー・ドッグパーク」「トイフレンズ・スクエア」で遊べますし、館内ガイドマップに記載のミッションやARでトイ・ストーリーのキャラを探す「ARかくれんぼ」などもあり退屈しません。
館内も「トイ・ストーリー」のキャラが見られて探すのも楽しいです。
例えば、ロビーの天井はボードゲームのようになってていますが、ここにもトイ・ストーリーのキャラが書かれていたりするのでキャラがどこにいるのか探すのも楽しく、ホテルのコンセプトと同じく自分達がおもちゃになっているように感じられてとても楽しい気分にしてくれます。
以上、宿泊した体験を基にしたトイ・ストーリーホテル スタンダードルーム ベイビューについてでした。







































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