小学生になった娘にSuicaを作りました。子供用Suicaの購入方法・作り方 | ししゃものおにわ
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小学生になった娘にSuicaを作りました。子供用Suicaの購入方法・作り方

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小学校に入学して成長したなぁ~としみじみ。

しかし嬉しいことばかりではありません

今までは無料だったことに子供用料金が必要になってきます。

例えば電車代やバス代

おでかけは電車移動が多い我が家

子どもが電車やバスを利用するようになると、「子供用Suicaってどうやって買うの?」「何歳から必要?」「普通のSuicaと何が違うの?」と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか。
特に初めて購入する場合、必要なものや購入場所が分からず不安になりますよね。

どこで買えるの?

何歳から使える?

必要なものは?

通常のSuicaと何が違う?

等を実際に自分が購入した経験を基に作成しました。

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1. こども用Suicaとは?

通常のSuicaとのとの最大の違いはこども用Suicaは、「小児運賃(大人の半額)」で電車やバスが小児用運賃(大人の半額)通ることができる交通系ICカードです。 記名式のみとなっており、カードには使用者の名前が印字されます。
※Suicaと同じように子供用のPASMOも存在しています。

  • 対象: 小学生以下(満6歳〜12歳になる年度の3月31日まで)
  • 記名式(名前登録あり)で紛失時も再発行可
  • 運賃: 大人の半額
  • 有効期限: 小学校卒業年の3月31日まで
  • 子供用のSuicaとPASMOは、どちらか1枚しか作れない
券売機でいちいち子供料金で買う手間が省けるので大変便利です。
鉄道に限らず未就学児は運賃がかからないため実質小学生用と言えます。

2. 子供用Suica購入に必要な物

こども用Suicaは、大人用と違って「本人確認」が必要です。以下の2点を必ず用意しましょう。

1.子供の本人確認書類(コピー不可)

例:健康保険証、パスポート、マイナンバーカードなど

2.現金

最低1,000円〜(500円は預り金として保管されますが、解約時に返ってきます)
例:1,000円で購入した場合Suicaに500円チャージされた状態で、Suicaを返却時に500円が返金されます。

3. 子供用Suicaはどこで作れる?(購入可能な場所)

子供用Suicaは購入できる場所が限られます。

  • JR東日本の駅にある「みどりの窓口」
  • 話せる指定席券売機(一部の駅)
親子一緒に行くのがスムーズですが、保護者のみでも代理で購入することも可能です。その場合も、子供本人確認書類を忘れずに持参しましょう。

4. 子供用Suica作成手順

「みどりの窓口」で購入する場合

  1. 申込書の記入 窓口に備え付けの「Suica定期券購入申込書」に子供の氏名・生年月日等の情報を記入します。
  2. 窓口で提示 記入した申込書と、お子様の本人確認書類を駅員さんに渡します。
  3. デポジット500円を含む1,000~支払う

話せる指定席券売機で購入する場合

「みどりの窓口」がない場合は券売機エリアに設置されている「話せる指定席券売機」で購入することもできます。

「話せる指定席券売機」はカメラやマイクが付いててオペレーターと話しながら対応してもらえる販売機です。

最近は「みどりの窓口」閉鎖の対象に最寄り駅がなったため、今回は「話せる指定席券売機」で購入しました。

  1. 操作の手順
    「呼び出し」ボタンを押す 券売機画面の右下などにある「オペレーターと話す」または「呼び出し」ボタンをタッチします。
  2. オペレーターに「こども用Suicaを作りたい」と伝える
    マイクまたは受話器を通じて繋がりますので、「子供用のSuicaを新規で作ってください」と伝えます。
  3. 証明書をカメラにかざす
    オペレーターから「お子様の証明書を見せてください」と指示があります。券売機についている保険証などを置きます。
  4. 必要事項を記入または入力 お子様の氏名・生年月日・電話番号などを、画面上のキーボードで入力するか、備え付けの用紙に記入してカメラで見せます(オペレーターの指示に従ってください)。
  5. 代金を支払う 内容に間違いがなければ、画面に金額が表示されます。現金を入れて決済します。

カードを受け取る その場で「こども用Suica」がカード排出口より発行されます。

注意点としては、4月等の定期券などでSuica作成者が増える時期はオペレーターとの通話まで

子供用Suicaの使い方

子供用Suicaの使い方は非常に簡単で、通常のSuicaと同じく駅のICカードが利用可能な自動改札、バスが利用できます。

使用時には自動で小児用運賃になるので、券売機で利用の度に小児用の切符を買う手間が省けます。

通常のSuicaと同じくコンビニなどでの買い物でも利用できます。

子供用Suicaを作った感想

我が家は自家用車がないため、電車、バスでの移動が中心です。

小学校に上がったため電車に乗る際に切符の購入が必要になったのですが利用の度に券売機で子供用で切符を購入するのは中々手間です。

大人用Suicaと同じように子供用Suicaも作れたと思い調べたところ子供用Suicaの存在を知りました。

最寄り駅の「みどりの窓口」は閉鎖されてしまっていたため、オペレーターと直接話をしながら操作が行えるいわゆる「話せる指定席券売機」を使ってみました。

「話せる指定席券売機」は使ったことがありませんでしたが、駅員さんが傍で立っていてくれたため駅員さんが使い方を丁寧に案内してくれました。

その際「話せる指定席券売機」でオペレーターに子供用Suica作成まで伝えてくれたためその後のやり取りもスムーズにできたお陰で購入も苦労せず済みました。

実際に使ってみると、やはり便利です。

文中でも何度か出ている通り、電車を利用する際に券売機を利用して小児用で切符を買うのが面倒と感じていたため券売機を利用しての購入の手間が省けたのに大変メリットに感じました。

子供が小学生に入学したタイミングで子供用Suicaを作っておくと色々と便利だと思いますので是非早い段階で作っておくのをお勧めします。

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