スポンサーリンク

【大宮鉄道博物館】平日に4歳娘と行ってきた。未就学児でも楽しめるおすすめ博物館

スポンサーリンク

鉄道博物館へ4歳の娘と初めて遊びに行って来ました。

子供に大人気の施設のため平日と休日でかなり混雑具合が違うため、平日の混み具合と4歳の娘でも楽しめるのかを紹介です。

鉄道は男の子が好きなイメージが強いので、兄妹、姉弟のように、性別が違う場合連れて行って良いか迷いますよね。
今回は幼稚園頃の女の子でも楽しめるのかな?等参考になればと思い紹介です。

鉄道博物館とは、JR東日本創立20周年記念事業のメインプロジェクトとして、2007年10月14日にさいたま市大宮に会館した博物館です。

2018年7月には南館のオープンと同時に従来からあった本館も含めて館内を車両、歴史、仕事、化学、未来の5つのステーションとしてリニューアルも行われています。

鉄道好きにはもとより、幼稚園~小学生位の子供に絶大な人気を誇る人気施設として知っている人は多いと思います。
※2022年10月時点の情報を元に作成しています。

チケットの購入方法

特に株主優待やサービス券がない場合で紹介します。

株主優待等の各種サービス券を持っていない場合は、事前にセブンイレブン(セブンチケット)、ローソン(ローチケ)で日時指定の入館券を購入する必要があります

博物館ではチケットは購入できません必ず事前にコンビニでチケットを買う必要がありますので注意です。

日時指定のチケットというのは、例えば11時入館~のチケットの場合、開館が10時でもその段階では入館できず、11時以降の時間であれば好きな時間に入館可能になります。

料金は下記の通りです。(2022年10月時点)

 一般小中高生幼児
(3歳以上未就学児)
前売り料金(前日までこに購入)1,230円510円210円
当日料金1,330円610円310円

前売り料金の方が当日料金より100円安いのでお得に感じますが、日時指定チケットのため購入後の変更が出来ません。

その他、入場券以外にも体験プログラムがセットになった入場券も販売されています。

今回、平日に行きたく月曜日のチケットを前日の日曜日の夕方に購入しましたが10時~のチケットは既に売り切れていました。

土日祝に入館予定で、開館と同時に入りたい場合は数日前から購入が確実だと感じました。

ですが、購入後の日時変更、キャンセルが出来ないため、熱が出やすい等の体調が安定しない時期の小さい子供と行く際は体調に十分注意する必要があります。

なお、当日券は前日までに前売り券が完売していた場合は購入できないため、思い立って当日に行こうと思っても、チケットが完売で入れない可能性もあります。

平日等は完売の可能性は少ないですが、夏休みやイベント時の競争率は非常に高いと思われます。

幼児(未就学児)でも楽しめる?

4歳の娘は非常に楽しんで過ごしていました。

体験プログラムや展示はどうだった?

鉄道博物館には、様々な体験プログラムが用意されています。
鉄道博物館でしか体験出来ないプログラムが鉄道博物館の大きな目玉でもあります。

自分で運転できる「ミニ運転列車」蒸気機関車であるD51操作がリアルに楽しめる「D51シュミレータ」
新幹線のはやぶさの名前でお馴染みE5系が体験できる「E5シュミレータ」をはじめ有料から無料まで実に様々です。

残念ながら殆どは小学生、中学生以上が対象となっていて、未就学児が直接操作等は体験できないプログラムも多いです。


ただし、「ミニ運転列車」をはじめ保護者が操作・体験する傍らで同乗という形で参加可能な体験プログラムも多く用意されております。

鉄道博物館の体験プログラムは殆どが抽選制です。
抽選自体は、スマートフォンに専用抽選アプリ「てっぱく抽選アプリ」をインストールして行えます。

平日とはいえ抽選は申し込み多数なのか落選ばかりで、今回4歳の娘は「ミニ列車運転」等の体験ができませんでした。

展示物については、まだ字が読めないため展示の説明が読めず解説がメインの展示は反応が良くありませんでした。

ですが、幼稚園児ともなるとかなり嚙み砕いて説明してあげれば、自分の分かる言葉、知識で一生懸命考えて理解しようとするのを感じられます。

娘が楽しんだスポットとしては、鉄道博物館に入館して右のホール「車両ステーション1F」です。

「車両ステーション1F」は実際に運用されていた36両もの車両が展示されている、鉄道博物館最大の展示室です。

鉄道開業時にイギリスから輸入された1871年(明治4年)製造の150形蒸気機関車を始め貴重な車両がずらりと並んでいて圧巻です。

蒸気機関車、客車、電気機関車、電車、新幹線電車、気動車、貨車、御料車が展示されいて、中に入る事も可能です。

コロナ渦のため電車で出かけることが殆どなかったため色々な電車に乗れる、ただそれだけなのに大変喜んでくれました。

電車が好きな子供でしたら、色々な車両に乗れるのは喜んでくれると思います。

南館の「仕事ステーション」も楽しんでいました。

特に南館1階「仕事ステーション」の実物大模型の400系新幹線、「はやぶさ」ことE5系新幹線の展示が気に入ったようです。

実物大模型ですが、走行に必要ない部品以外は、業務で使用している車両と同じ工場とつくられています。
殆ど走行している車両同じのため見応えがあります。

間近で見れるだけあり、子供はその大きさで驚くこと間違いなしです。

南館で楽しんだ場所として他に2Fの「未来ステーション」です。

「未来ステーション」ではQRコード付きのカードがもらえて、近くの端末でQRを読み込み、各種パーツを選び自分だけのアバター画像を作ることができます。

娘も気に入ったようで、自分でアバターの外見を選ぶ操作して面白いアバターを作っては笑って遊んでいました。

「未来ステーション」では「アイデア投稿機」があり、未来の鉄道のアイデアを絵や文字で使いスクリーンを操作して、自分オリジナルの車両を作ることもできて、お絵かきが好きな子は満足度が高いと思います。

南館には本物そっくりに再現されたE5系のミニ電車「ミニはやぶさ号」がありますが、今回は天候不良のため運航されていませんでした。
「ミニはやぶさ号」は210円/人と安価で、土日は要抽選ですが、平日なら抽選の必要がありません。
何より未就学児でも保護者同伴で乗車できることがポイントです。

南館には鉄道をモチーフにした遊具が設置された無料の「てっぱくひろば」もあります、体を使って公園で遊ぶのが好きな子にはおすすめの場所です。

本館1Fには「キッズプラザ」と呼ばれるエリアがあり、主に子供向けのエリアであり、プラレールで遊べる「プラレールゾーン」など目玉がありますが、時勢のため一部閉鎖中でした。

食事

レストランは娘がまだ好き嫌いが激しいため避けました。

様々な駅弁を扱っている「駅弁屋」二カ所館内にあるため、「駅弁屋」で購入しました。

駅弁屋は様々な種類の駅弁やドリンクを売っています。

新幹線車両モチーフの鉄道駅弁は子供に大変人気だそうです。

「新幹線E7系弁当」と「N700系弁当」を買い、車両ステーションと南館の間の屋外スペースに展示されている「183ランチトレイン」で食べました。
「新幹線E7系弁当」と「N700系弁当」はそれぞれの先頭車両を模したお弁当箱に入っているため見た目でも喜んでくれて、「183ランチトレイン」内で食べる事も大変満足してくれました。

ですが、車内は食事用に改装されているわけではなく、当時の座席のまま設置されています。

そのため、自分の座席の前の座席についている、ロックを外して下ろすタイプのテーブルを使う必要がありますが、4歳(100cm前後)の娘にはテーブルが高く狭いため食べにくそうでした。

お土産

鉄道博物館入ってエントランス左手側(北館方面)にはミュージアムショップ「TRAINIART 鉄道博物館店」があります。

鉄道、「Suicaペンギン」に関連したグッズ、書籍、雑貨、お菓子等の食料品を販売しています。

鉄道博物館限定の商品も扱っており品揃えは豊富の一言に尽きます。
老若男女問わず幅広い人に良いなと思わせるお土産揃っています。

鉄道博物館でも人気のエリアのため、閉館間際の帰りがけに立ち寄ると凄い人込みです。

そのため、子供と行く際は元気の残っている閉館間際ではない時間に行くのが安全、疲れないポイントです。

ここでは娘はE5はやぶさがモチーフになっているE5系扇風機(税込880円)気に入ったので購入しました。

スイッチを押すとはやぶさの先端の羽が光りながら回転します。
1,000円以下で購入可能ではやぶさ以外にもこまち等数種類ありますので、新幹線が好きな子供なら喜んでくれると思います。

混雑度について

今回は平日の月曜日に行ってきましたが、館内は閑散としてもいないが、混雑もしていない丁度良い活気がありました。

一般のお客さん以外にも、幼稚園や保育園、小学校の低学年位の団体も見られましたので、平日とはいえ館内では子供を良く見かけました。

平日とはいえそこそこの人出でしたので、土日祝や長期休みの混雑は凄いと予想できます。

4歳頃の人込みに慣れていない子供と行くなら、平日がおすすめ出来ると感じました。

まとめ

電車や新幹線が好きとは言え、博物館は初めての娘だったので楽しんでくれるか不安でしたがとても楽しんでくれました。

大人気の施設と聞いていたので、人込みに慣れていない娘と行くのが少し心配でしたが、平日のため混雑もしていませんでした。

体験プログラムは小学生や中学生以上が対象が多いですが、様々な展示や保護者同伴で体験できる「ミニはやぶさ号」や「ミニ運転列車」もありますので、4歳頃の子供でも十分楽しむことが出来るおすすめの博物館です。

「ミニはやぶさ号」や電車を模した遊具が設置してある「てっぱくひろば」等館外の施設は天候により閉鎖や休止になってしまうため、晴れの日に行くのがおすすめです。

今回は雨でしたが、館内は大変広く天候不良でも平日でしたら混雑を気にせず十分楽しむことが出来ました。

コメント