イオンレイクタウンの限定カフェ型水族館「ジュエリーアクアリウム展」の感想

ししゃもです。

イオンレイクタウンで開催が始まった「ジュエリーアクアリウム展」に行ってきました。

会場内の雰囲気

イオンレイクタウンkazeの3階の一番奥にあるイオンシネマとドーナツ屋さんの間の通路にあるイオンホールが開催場所となっています。

開催期間は2019年6月12日(水)~2019年7月7日(日)です。

開催されて数日目だったのか、会場であるイオンホール前には20人程の列が出来ていました。

イオンレイクタウンという人が集まる場所なので列も長いと覚悟していましたが、列に並んで15分程で入場出来ました。

会場内に入り右手側に券売機が置かれていて、入場券を購入後にスタッフに渡して入場です。

入場料金は一人800円(税込)小学生以下は無料です。

券売機には入場券の他にドリンク400円(税込)とタルト200円(税込)のチケットも購入できます。

入場券を渡すと記念のポストカードが貰えます。

中はは薄暗く通路の左側の壁には小さめの丸い水槽があり、右側の壁には大きめの四角い水槽があります。

水槽には水槽内の展示されている水槽内の魚についての説明プレートがないため、どんな名前の魚なのかが分かりません。

ジュエリーアクアリウムではてスマートフォンのかざす図鑑アプリ「LINNÉ LENS」と提携していいます。

このアプリは起動して魚に向けると魚を瞬時に判別してくれるそうです。

アプリをインストールすると通常はお試し機能では1日10種類しか使用出来ない図鑑が、30種類まで会場内に限り図鑑を使用出来るようになります。

通路を進むと少し広めの丸い広場に出ます。

この広場には軽食カウンターと四角い柱の上に丸い水槽が幾つも展示されています。

水槽の周は段状になっていて、座れるようになっています。

広場自体の10分程あれば見終わってしまう位の広さです。

広場を後にすると出口があり、出口手前に水槽が一つ置かれています。

感想

提携しているかざす図鑑アプリを使わせたいという運営側の考えがあるのでしょうが、水槽に魚の説明プレートがないため、今目の前に泳いでいる魚の名前も分からずに不便でした。

アプリをインストール出来ない人、しない人への配慮はあまりないよう感じます。

他にはカフェ型水族館を名乗っているのに、広場の水槽周りの段差しか座る場所もなく、メニューもドリンクとタルトしかありません。

最初のイメージとしては、テーブルや椅子がある中に沢山の水槽を眺めながらゆっくり過ごせる空間と思っていましたが、実際は理想とは違い大変小規模なイベントでした。

ですが、中が広くないため入場数を絞っているのか会場内は混雑しておらず、1歳になったばかりの娘を連れて行くには丁度良い規模でした。

魚を見せるとじっと興味ありげにずっと水槽の魚を目で追っていたので、意外と赤ちゃんを連れている人の水族館デビューには打って付けなのかもしれません。

会場内も適度に冷たく冷えて静かなため、広いイオンレイクタウン内を歩き回った後など、少し落ち着きたい場合はオススメできる場所です。

毎年、日本橋で行われるアートアクアリウムに行ったことある人には肩透かしを食らうかもしれませんが、それでも料金が800円は高いとかなぁ。

500円位が適正かなと思いましたが、小学生以下無料なのは嬉しいです。

また、参加条件がありますが、夜20時以降にはナイトツアーと称してプローデューサーが魚の説明をしながら会場内を案内してくれるイベントも行われている他、貸し切りツアーも行われています。

ジュエリーアクアリウム展の情報

会期   2019年06月12日(水)~2019年07月07日(日)
料金   大人1名 800円(税込)
小学性以下無料
開館時間 10:00~20:00(最終入場19:45)※6月12日のみ12:00会場
公式サイト https://www.jewelry-aquarium.com/

ナイトツアー

料金         2500円(税込、ワンドリンク付)
会館時間 ①20:00~20:50 ②21:00~21:50
①②のどちらかのみ入場可能
               ※最小随行人数10名最大20名/要予約
     ※チケットは840枚限定
予約方法 ジュエリーアクアリウム展公式サイト内より

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