池袋で食べられる「かるかや」のうどんが家でも食べられる

先日食べてきた池袋の「かるかや」家でも食べられるよう、

西武池袋の地下食品売場で持ち帰り用を販売しているので買ってきました。

店舗情報

店名:手打ちうどん・そば かるかや(公式サイト)

営業時間:月~土 10:00~21:00

日曜日   10:00~20:00

定休日:年中無休(詳しくは西武池袋へ確認)

住所:〒171-8569 東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店本館南B1F 西武食品館<おかず市場>

 

「かるかや」持ち帰り用メニュー

店頭のショーケースに以下のような種類のうどんが並んでいました。(値段は2018年5月時点)

手打ちうどん

・二人前(300g) 324円(税込)

・三人前(450g) 486円(税込)

・五人前(750g) 810円(税込)

手打ち太切うどん

・二人前(400g) 432円(税込)

手打ち細切うどん

・二人前(400g) 476円(税込)

手打ちきしめん

・三人前(450g) 535円(税込)

手打ちそば

・二人前(300g) 389円(税込)

・三人前(450g) 584円(税込)

その他

・つゆ(小麦粉使用) 65円(税込)

・純そば粉(500g) 756円(税込)

実際に作ってみました

今回は二人前(300g)とつゆを購入しました。

うどんの入っている包み紙を開けると

お店で見たのと同じ少し不揃いで太いうどんで、手打ちうどんと呼ぶに相応しいと思います。

このように<茹で方>についての説明書きがうどんとは別に買った時に袋に入れて貰えます。

普段うどんを余り茹でないので、これに書かれている茹で時間を参考にします。

粉の正しい落とし方かどうかは分かりませんが、手で持ってパンパンと少し叩いて粉を落と沸騰したお鍋に入れます。

今回は説明の通り10分で茹でてみました。

茹でた後は、歯ごたえを出すために冷水でしっかりとしめます。しめた後に丼に盛りましたが、麺の見た目はお店で食べたのとほぼ一緒です。

同じ麺を使っているので、見た目だけでも近づいて貰わないと悲しいですが…

今回は、つけうどんっぽくして食べます。

うどんと一緒に買ったつゆを使い、スーパーで売っている天かすとネギ、生卵を入れています。

うどんのコシは本当に店舗で食べるのと全く一緒で、とても強いコシで噛みごたえ抜群でした。

店頭で食べるより少なめと思いますが、一人前の150gでも噛みごたえのため満足感は十分です。

うどん単体で食べても、若干の塩味を感じ意外とつゆをつけずとも食べられます。

ただ、店頭で食べるつけうどんのつけ汁は手を加えているのか、そのままお店で買ったつゆだけでは店頭の味には程遠く感じました。

店頭のつけ汁は結構甘みがありました、やはり再現するのは難しそうです。

あのつけ汁も家で味わえたら、週一で買いに行きたいくらいです。

それにしても、店頭で食べるのと同じうどんが一人前150円前後で家で食べれるのは、お得だと思います。

感想

持ち帰り販売用の麺は、通常のうどん以外にも、太さの違ううどん、きしめん、そばと数種類がありました。

「かるかやうどん」と聞くだけあり、はうどんがメインの商品と感じますが、そばもかなり美味しいようで、年末は年越しそば用として購入しに来る人が多いようです。

「かるかや」店頭で食べるうどんは勿論美味しいですが、持ち帰り用を家で自分の好みの茹で加減で食べるのも良い食べ方だと思います。

持ち帰り用は二人前でも324円と(税込)とお店と同じ麺が家で食べれるのは、とてもお得だと感じました。

あの美味しさで324円(税込)は本当に安い…デパ地下にあるだけあり周りの惣菜とどうしても値段を見比べてしまい安いと感じてしまう。

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