浦和周辺のお食い初めは”木曽路 武蔵浦和店”がおすすめ

遅くなってしまいましたが、子供のお食い初めをしようと少し前から考えていました。

ですけど、お食い初めについて調べてみましたが家でやるには準備が大変。
仕出し料理で、準備したのを運んでくれるお店もありましたが料金が5000円近かったりして断念。

そして、近所のお店を調べたりしているうちに辿り着いたのがしゃぶしゃぶの”木曽路”です。

実際に我が家でした予約から店舗での流れを紹介しながら木曽路がおすすめな理由を紹介していきます。
今回は武蔵浦和店ですが、木曽路自体は関東~関西に店舗が多いので、お食い初めを考えている方は是非とも利用してください。

そもそもお食い初めって?

「お食い初め(おくいぞめ)」とは、赤ちゃんのお祝いの行事で、生後100日〜120日目頃に「一生食べ物に困らないように」という願いを込めてごちそうを食べさせるまねをする儀式のこと。
「百日祝い(ももかいわい)」「真魚初め(まなはじめ)」「箸揃え」「箸祝い」「お箸初め」とも呼ばれています。

okuizome.jpより引用

僕は少し勘違いしていて「百日祝い」と「お食い初め」ってそれぞれ独立した行事だと思っていたのですがどちらも呼び方が違うだけで同じなんですね。

予約が簡単

木曽路のホームページより申し込めます。お食い初めは前日だと用意出来ない場合があるそうで最低でも2日前には予約が必要なようです。(店舗や時期により違う場合があります)

連絡先、日時、時間、希望する部屋、利用人数、利用目的を木曽路の公式ホームページにある申し込みフォームへ入力します。お食い初めや百日祝いもしっかり利用目的一覧に入っているので、わざわざ備考欄に入力しなくても良いため分かりやすいです。

しゃぶしゃぶと日本料理の木曽路
しゃぶしゃぶと日本料理のお店「木曽路」トップページです。上質の厳選牛肉のしゃぶしゃぶと季節の食材を贅沢に使ったしゃぶしゃぶコースをご案内。店舗検索や予約、木曽路おすすめの一品料理、しゃぶしゃぶのおいしい食べ方等もご紹介しております。

Webより申し込みをすると1時間もしないうちに、仮受付完了のメールが入ります。

その後に本受付完了メールが入り、店舗より電話による確認が入りました。

今回電話が入ったのは、希望した個室の座敷が空きがなかったため、個室のテーブルでも良いかとの確認でした。

他の日を確認してみましたが、残念ながら一週間後まで昼間は空きがない。木曽路って高いイメージあるから平日の昼間なら空いていると思ったのですが、どうやら甘かった。

とりあえず、個室のテーブル席を確保しましたが子供を横に出来ると楽だったのでお座敷の個室が良かったのですけど、空いていないのでテーブル個室を予約しました。

ですが、公式ウェブサイトの申込フォームより予約が出来るのは手間がかからないのでとても手軽です。電話連絡の方もとても丁寧な受け答えをしてくれて良い印象でした。

個室が結構広くて全体の金額が安く抑えられる

部屋内は下の写真のような感じで、6畳位の広さあり十分広くて綺麗でした。お店の方に聞くとベビーカーも入るためベビーカーでテーブル個室を使う方も多いそうです。

 

まだ赤ちゃんなので、どうしても泣き止まなかったりすると広間だと周りに気を使いそうですが、しっかりとした個室のため泣き声も多少抑えられていると思います。何より人目を気にしなくて良いのが助かります。

更にバウンサーが用意されています。今回はこちらから用意をお願いした訳ではないのですがこの気配りはとても助かります。

バウンサーが用意されていることで、テーブル席でも子供を寝かせる事が出来るので子供が落ち着けばゆっくりと大人は食事できます。

個室の利用には店舗により条件が違うようです。
僕が確認した際「木曽路 武蔵浦和店」では以下の条件でした。

ランチ
月曜~金曜 一人2,000円以上
土日祝   一人5,000円以上

ディナー
月曜~金曜 一人3,700円以上
土日祝   一人3,700円以上

大人も満足出来て安く抑えられる

お食い初め膳が2700円(税込)なので、個室利用でも平日の昼間でであれば両親2人+子供1人分で最低7,020円(税込み)で抑えられます。

僕の住んでいる浦和近辺では、お食い初め膳自体は3,000円前後が多く、木曽路は少し安い位なのですが、大人用のメニューが4,000円以上の場所が多く大人メニューで安く抑える事が出来なくなってしまいます。

お食い初めの写真を無料で撮影してもらえる

お食い初めの際、事前に頼む必要もなく無料で店員さんがカメラを持ってきてくれ、集合写真を何枚か撮影してもらえます。

撮影した写真は台紙に貼ったものを最後に貰え、焼きましもお願いすればしてもらえます。

勿論持ち込んだカメラで写真をお願いすることも出来ます。

店員さんがおめでとうと声を掛けてくれる

お食い初めはお目出度い行事だけあってか店員さんが「おめでとうございます」と声を掛けてくれます。

店からすれば仕事の内でしょうけども、祝の言葉をかけられて嫌な人はいないとは思います。これ個人的にとても気持ちが良くて嬉しかったです。

当日はこんな感じでした

当日は、予約時間少し前に店前に到着しましたが、開店少し前の時間でお店の女性の方が準備で外に出ていて、こちらに気付くと直ぐに対応して下さり中に通してくれて店内に入り暫く待つと部屋に案内されました。

まず、個室内に入ると目に入るのは結構大きめな”祝 お食い初め”ののぼりです。
今回は”妻籠”という部屋名通されました。

事前に料理を決めていなかったので、まず僕と妻の料理を注文します。個室の利用条件が一人2,000円以上だったのでそこだけ注意するようにしました。

注文した後に子供の鯛の尾頭付きの「お食い初め膳」が運ばれてきました。

儀式ですので当然手順があります。僕らは初めてなので、お食い初めの手順などはさっぱりでしたが、「お食い初め」担当の方がついて一から手順、料理一つ一つの意味を説明ながら進行してくれたのでとても助かりました。

お食い初めは、赤ちゃんに食べさせる真似をするのですが当然子供は自分で箸を持てませんので、大人が代わりに口に運びます。「箸役(はしやく)」と言い赤ちゃんと同性のその場にいる最年長者が箸役を担当します。

今回は僕と妻しかいませんので、妻が娘の箸役です。

一通り儀式が終わると最後に店員さんがお店のカメラで写真を撮ってくれます。娘がご機嫌だったため順調に進みお食い初め自体は20分位で終わりました。

鯛は持ち帰れると説明を聞いたので、頼んで持ち帰り翌日に鯛飯にして美味しく頂きました。

お食い初めが終わると、娘は疲れたのか熟睡したため、用意されたバウンサーで寝かせました。
丁度その頃、注文した料理が運ばれてきます。妻が「妻籠」という2,160円(税込)の昼のみの御膳で、僕「しゃぶしゃぶの牛ロース」を2,916円(税込)を頼みました。
娘のお食い初め膳も食べているので、全部食べると量が多いのでかなり満足します。

食後のデザートを食べていると、最初に撮影した写真を持って来てくれました。

平日のため店内は多少空いていて、落ち着いていてとても良かったですし、店員さんも頻繁にご用聞きに来てくれてとても助かりました。
今回は後ろのお客さんがいなかったため、個室は制限時間なく使う事が出来てゆっくりとした時間を過ごす事が出来てとても満足です。

今回僕が行った武蔵浦和店はJR武蔵浦和駅からも徒歩10分掛からない距離ですし、勿論駐車場もありますので行きやすいので、浦和周辺の方には特におすすめです。

店舗情報(2018年10月16日時点)

〒336-0021 埼玉県南区別所1丁目26−10
電話番号 048-861-1530

営業時間
月曜日~金曜日
・ランチ 11時30分~15時00分
・ディナー17時00分~22時00分
日曜日  11時30分~22時00分
休業日  年中無休(要確認)

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