3歳の娘に大人用の酔い止め薬を誤飲させてしまったため救急車を呼んだ

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どうも、ししゃもです。

結論から言えば1錠ではとりあえず大事にはなりませんでした。
ですが、病院を直ぐに薬の現物、保険証類、常用している薬の現物(難しければお薬手帳)を持って受診を奨めます。恥ずかしいかも知れませんが救急車も迷わない方が良いと思う経験となりました。

誤飲から救急車を呼ぶまで

幼稚園に通いはじめて初めての遠足(家族同伴)のお出掛けの朝、前日から色々と頑張って準備し当日も朝早くからドタバタ状態。
コロナ渦もあり乗り物に殆ど乗らずに育ってきたた車での移動の歳は酔い止め上の子には飲ませていました。
そんな3歳10ヶ月の娘が大人用の酔い止め薬を誤飲しました。正確に言うなら朝の準備のドタバタで確認が疎かになり誤って大人用を1錠与えて飲ませてしまいました。

家の中は一気に大パニックに。

娘は自分が悪いことをしてしまったと勘違いして大泣きでパニック

初めての経験のためどうして良いかわからず、恥ずかしながら上級救護講習で受けていた背部叩打方やハイムリッヒ方が頭にありましたが動転してしまい試すことができず、相談窓口に電話するしか出来ませんでした。

薬の誤飲のため以前おもちゃを誤飲した際に相談した日本中毒情報センターに電話しましたが、ちょうど回線が混んでいたのか繋がりませんでした。

続いて埼玉県に在住のため埼玉県小児救急電話相談#7119と呼ばれる番号へ電話しました(2022年5月時点)

こちらで対応出来そうな病院を紹介して頂きましたが、朝だったこともあり対応できる病院は少なく少し遠く駅がいくつか離れた場所でした。

そこに電話をかけると、うちでは対応できないとの返答を頂きました。電話をした妻はやっとの思いで紹介してもらったのにそれを対応出来ないと言われ軽いパニック状態。

誤飲の対応は出来ないが電話対応して下さった担当の方は救急車を呼んで良いですよと言ってくれたそうです。

実はこの一言で救急車を呼ぼうと決心でき大分救われたそうです。

救急車、どうしても呼ぶと人に迷惑をかけている、近所の人に恥ずかしいなの思いが出てしまい躊躇してしまいます。ですが、誰かに呼んで良いんだよって背中を押してもらえたのは大分安心できました。

薬を誤飲してから15~20分程経過したころでした。酔い止め薬は早めに溶けて速効性がある物でしたので直ぐにどうにかなってしまうのではないかと心配で心配でした。

119番通報し救急搬送

119番して状況を伝えると体の左側を下にして寝かせてくださいとの指示。幸い消防署が近所にあったため5分程で到着してくれました。

娘は普段は救急車大好きなのですが、救急車呼ばないでと嫌と大パニックで大暴れ。あっという間に救急車到着。

飲んだ薬の現物、保険証、常用している薬を提出。

娘、薬の誤飲による反応は殆ど出ていませんでした、そのため救急の担当者は搬送するかどうするかを選んでくださいとのことでした。

医師ではないので診断ができないため、反応出ていないとはいえこの薬なら大丈夫そうと判断して答えられないとのこと。
娘の幼稚園に入園しての初めての遠足、今病院に行かず、遠足の集合場所を目指せばギリギリ間に合う時間でした。クラスで集合写真を撮ると聞いていたので娘に一緒に撮らせてあげたいと思いがあり少し迷いました。

ですが、今誤飲による反応がないからと言って後から何かあっては本当に後悔しかないと思い搬送をお願いしました。

病院到着、そして診察

娘自信は意識もあるためストレッチゃーで運ばれず妻に抱っこされる形で救急車に搭乗。
僕と1歳の息子も一緒に同乗。

搬送中の救急車の中で最初は泣いているが徐々に落ち着いてきた娘。

幸い受け入れ先の病院は直ぐに見つかっていたので20分~30分程で市内の総合病院に到着しました。この辺りで誤飲をして約1時間でしたが娘は脈や呼吸なども安定していたため、救急担当の先生の診察で緊急性がないとのことで、外来の小児科に案内されました。

外来の診察してくれた先生は若い先生でした、心配ないと結論から話してもらいまずはひと安心、その後に安心という根拠についても飲んだ薬の成分の服用量の安全上限を出して話をしてくれてとても説得力がある内容でした。

見た目元気だから検査や大丈夫だろうで帰されたらどうしようと思いましたが、具体的な数字を出しての説明はやはり説得力が大変強いです。

その後診察も終わりは会計を終え無事に病院は終わりました。

誤飲は育児の際に何度も色々な記事を読んでいましたが、基本的には子供が誤って飲んでしまうケースばかりに目がいってしまっていました。
それの考え方は大分危険だなと今回感じました。側が誤って与えてしまうケースもあるんだなと服用の歳はしっかり飲ませる薬をこれからは確認しようと強く感じた出来事でした。

そして、子供が薬を誤飲した際は診察してくださった先生より種類に問わず即病院を受診することを強く推奨されました。
次は薬の誤飲は我が子には起こせないのでこの記事が目に入った人には迷わず救急車を呼んで受診してと伝えたいです。

日常
ししゃものおにわ

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