オムツが取れない娘の検尿検査にガーゼ、両面テープ、サランラップ方法で挑戦

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どうも、ししゃもです。

娘が幼稚園に入園して一ヶ月が経ちました。

そして、ついに恐れていたイベント「検尿検査」を向かえました。

去年の夏頃よりトイトレ(トイレトレーニング)を行っていましたがまだオムツを卒業できていません。

検尿検査なんて自分でトイレできれば一分程で終わるものなのに、オムツが卒業出来ていないだけで一気に超難関イベントと化します。

妻と共に頭を抱えながら色々と調べると、幼稚園入園したてのタイミングではオムツが卒業出来ていない子もチラホラいるようで、皆さんとっても四苦八苦しているようです。

色々と調べて、比較的成功率が高そうなガーゼと両面テープとサランラップの方法を試してみることしました。

必要な物

必要な物は

オムツ
ガーゼ
両面テープ
サランラップ

以上の4つです。

サランラップは家に常備されている22cm幅の物を使用、ガーゼは画像のダイソーで2枚入(税込110円)

両面テープも同じくダイソーで購入しました。

おしっこで濡れる可能性を考えて紙性ではなくビニール性をを選びました。

作り方、履かせるタイミング

では実際に作ってみた対検尿用オムツと今回履かせたタイミングです。

まずは作り方です。

1.オムツの内側のヒダヒダ内に何ヵ所か両面テープを張る
※今回は6ヶ所程に張りました。
2.ヒダヒダ内に収まるようにサランラップを切り両面テープに張り付ける
※オムツはしっかり伸ばしておくと良いです。
3.サランラップの上にさらに両面テープを張り付ける
4.両面テープにガーゼを張り付け完成
※ガーゼに尿を染み込ませたいのであえて切らず折り畳み厚くしました。

実際に2番のサランラップを張り付けた状態が下の画像です。

暗くて見辛くてすみません。

実際に4番まで行い完成した状態が下の画像です。

初作成ですが割りと形になる物が作れました。

一つ失敗としてはオムツを伸ばすが足りなかったため実際に履かせると窮屈になってしまいテープがギリギリで止まる長さになってしまいました。

完成したオムツを着せるタイミングですが、検尿は朝一の分を採取する必要があるため夜中に娘が寝ている間に行いました。
対検尿用オムツを穿かせた上に失敗して漏らした場合を想定して通常のオムツを更に履かせました。

実際に使った感想

そして、朝になり起きてきた娘に確認するとおしっこをしていた様子。

サランラップが結構な量のおしっこを受け止めていると思っていたのでリビングでは怖くて開けられませんでした。

そこで、お風呂へ移動しオムツを慎重に外すとビシャビシャにはなっていませんでした。割りとオムツがしっかりと吸収してくれていました。

ガーゼにもおしっこが染み込んでいたので期待しましたが、採尿の容器のここまでの線の半分程しか採尿できませんでした。
思ったよりもサランラップの隙間よりオムツに流れて吸収されてしまっているように感じました。
反省を生かす機会なのかは分かりませんが、伸ばしに伸ばしていた娘の3歳時検診にも採尿があるため、次回はオムツとサランラップの隙間を今回よりもガッチリガードして望みたいです。

ちなみにガーゼを雑巾ように搾り、採尿カップに移しそこから提出容器に入れました。

この経験がオムツが卒業出来ていないけど検尿を迎えてしまった方の参考になったら嬉しいです。

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