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Windows10のタスクバー表示位置の変更方法

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どうも、ししゃもです。

Windows10がインストールされているパソコンのタスクバーと呼ぶ画面下の時計や様々なアイコンが表示されている領域。

初期設定である下表示から基本は表示位置を移動させないのですが、気分転換に表示位置を変更してみましたので、Windows10のタスクバーの表示位置変更の紹介です。

手順はとても簡単で覚えたら30秒も必要ありません。

※環境により表示や名称が違う場合があります。Windows10 home バージョンは20h2 での方法です。

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タスクバー表示方法変更の手順

1.デスクトップ画面の何も表示されていない場所でマウス右クリックし、表示された画面より個人設定をクリック。

デスクトップの何もない箇所を右クリックしても表示されないよという場合にはキーボードのWindowsキーを押したまま「I」を押すと設定メニューが開けるので表示された 個人設定 をクリックすればOKです。

2.表示された設定画面より タスクバー をクリック。

3.タスクバーの設定内容に表示が変わったら 画面上のタスクバーの位置 の下にある下向きの三角をクリックする。

4.上下左右より表示させたいタスクバーの位置をクリック。

デスクトップモードでタスクバーを自動的に隠す をオンにするとタスクバーが常時表示ではなくマウスカーソルをタスクバーの位置にもっていかなければ表示されなくなります。

5.選択するとすぐに表示位置が反映されます。
念の為表示位置が選んだ位置と同じ内容確認。

6.表示位置が変更されました。

まとめ

以上、Windows10 のタスクバー の表示位置変更方法でした。

タスクバーが下に表示されていると煩わしくて表示位置を変えたい時など試してください。

デスクトップモードを使用中の場合は タスクバーを自動的に隠す をオンにすればそもそも常時表示ではなくなり、マウスカーソルをタスクバーの位置に移動させるまで表示されなくもできるので、タスクバーが表示させたくない場合は デスクトップモードを使用中の場合は タスクバーを自動的に隠す の設定をオンにするのも有りだと思います。

本来ならタスクバーが表示されている部分も表示領域として使えるので多少画面が広く使えるようになり有効かもしれません。

 

 

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