うさぎにシリンジで上手く薬を飲ませられない我が家の飲ませ方

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どうも、ししゃもです。

うさぎ飼いとしてはまだまだ初心者の僕です。

ですが、初心者だろうがうさぎさんは待ったなしで体調を崩す時があります。

食欲が落ちている場合などは、食欲や胃腸の動きを促進させる粉薬を処方されることが多いと思います。

粉薬の場合に渡されるのは…

そうです。一緒に渡されるのはシリンジと呼ばれる針のない注射器。

シリンジで抵抗なく自分から飲んでくれるうさぎさんの場合は楽なんですけども、そうじゃないうさぎさんも多いと思います。

動物病院で渡された粉薬とシリンジを目の前にして、病院で飲ませ方を教えて貰っていても「どうすりゃ良いの…」と途方にくれるうさ飼いさんも多いと思います。

僕もそうですが、ネットで調べる人が多いと思います。

粉薬の場合は主に下記の2通りの飲ませ方になると思います。

1.正攻法のシリンジで飲ませる
2.好きな食べ物と一緒に与える

タオルなどで固定した状態でシリンジで飲ませる、バナナなど甘いものに挟んで食べさせるなど様々な方法が紹介されています。

ですが、どうにも上手く飲ませることができません。頑張って飲ませようと色々試した結果。

シリンジを近づけただけで我が家のうさぎは逃げ出すようになりました…

薬を飲ませないと治るものも直せなくなってしまいます。

粉薬の場合は、基本は水で溶かしシリンジで飲ませるのが基本だと思いますが、我が家のうさぎは色々試したのがトラウマになってしまったのか前述したようにシリンジを見ただけで逃げだす始末。

色々試して辿り着いたのは、シリンジを使わず好物である松菜の葉っぱに包んで食べさせるです。

小松菜の葉一枚だと大きいので、洗った小松菜の葉を少しちぎります。ちぎった葉の上に粉薬をこぼさないように振りかけると濡れているため水で溶いたような状態になります。

後は葉っぱを春巻きのように折り畳んで食べさせるだけです。

凄い簡単なんですけど結構すんなり食べてくれます。

シリンジで飲ませられるのが一番なんでしょうけども、それが駄目なら薬を飲ませられないと諦めずに別の手段を考えるのが飼い主の役目だと思います。

人間と違って話せば通じるわけではないので、薬を飲ませるのも一苦労だと思いますが色々試して自分のうさぎに合った薬の飲ませ方を早い内にみつけておきましょう。

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