【東京都台東区】秋葉原の由来になった「秋葉神社」の御朱印

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どうも、ししゃもです。

電気街として有名な秋葉原の地名の由来となった上野にある「秋葉神社」に参拝してきました。

御祭神

火産霊大神(ほむすびのみこと)     火の神様
水波能売大神(はにやまひめのみこと)  水の神様
埴山比売大神(みずはのめのみこと)   土の神様

秋葉神社の御由緒

明治二年、神田相生町の大火災により現在の秋葉原駅付近に火除け地が設けられて、翌明治三年に火除け地に火除けの守護神として祀られました。

それ以来東京の火災鎮護の祈願所として広く信仰され、「秋葉さま」と呼ばれたことから、いつしか「秋葉の原」となり「秋葉原」の地名の由来ととなっています。

なぜ、「秋葉原」の地名の由来となっているのに、現在は「上野」近辺の場所になったかと言いますと、明治二十一年に鉄道開通に伴って、現在の地にご遷座されたとのことです。

ちなみに、「秋葉神社」は全国に北から南に点在しているので、良く耳にする神社の一つだと思います。
総本社は静岡県浜松市天竜区にある「秋葉山本宮秋葉神社」と新潟県長岡市の「秋葉三尺坊大権現」の二社があります。

境内の写真

上野駅側の道路には裏参道(西側なので西参道が正しいかも)

 

御由緒の立札がたっています。

西参道から入ると左手に社務所があります。
お守りや御朱印はこちらで頂けます。


社務所反対側には神輿庫があります。
拝殿の向かい側に手水舎があります。

拝殿です。
綺麗な朱色が目を引きます。
拝殿右側には旧社殿の写真等が飾られています。

神社の方によると、境内の桜が咲くと桜の季節限定の御朱印が頂ける目安となります。

こちらは東参道です。

秋葉神社の御朱印

拝殿の左側に社務所がありそこで頂けます。
チャイムがあるので、人がいなければチャイムを鳴らしてみましょう。

こちらが通常の御朱印で、初穂料は300円です。
今回は神職の方が用事で出払っていたため、書置きを頂きました。

ひょうたんの朱印が可愛らしいですね。

全体的に字の端が揃えられていて綺麗でバランスが良いです。

この通常の御朱印以外にも、桜が咲いた頃にだけ頂ける御朱印もあります。
上の画像に写っているのは、社務所に飾ってある見本の御朱印です。
上が最初に紹介した通常の御朱印で下側が桜の咲く時期だけ頂ける限定御朱印です。

御朱印の対応をしていただいたおばちゃんに、聞いたのですが何月何日~何月何日迄と期間が決まっておらず、境内の桜が開花する頃になると頂けるようです。

神社へ電話すれば、限定御朱印を授与が始まっているか教えて貰えるそうです。

御朱印を書ける人がいない場合は書置きになるので、何度も訪れることができない人は事前に電話して確認をおすすめします。

御朱印授与時間:未確認

秋葉神社の情報(住所、アクセス)

電話:03-3844-5748
最寄り駅:地下鉄銀座線「稲荷町駅」 10分
地下鉄日比谷線「入谷駅」 5分
JR「上野駅」 約12分
住所:〒111-0036 東京都台東区松が谷3-10-7

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