聖職者ネリーが可愛い DMM GAMESの「真 姫狩りインペリアルマイスターA」

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どうもっ!

ししゃもです。

今回は、僕が数年前からハマっているDMM GAMES の「姫狩りインペリアルマイスター」のゲーム内容を簡単に、そして、気に入っているキャラ「聖職者ネリー」の紹介です。

姫狩りインペリアルマイスターって?

「艦隊これくしょん」「刀剣乱舞」「千年戦争アイギス」でおなじみの「DMM GAMES」より2016年11月24日より配信されているゲームです。

オリジナルではなく原作があります。

北海道の美少女ゲームブランド「エウシュリー」より2009年4月24に発売された「姫狩りダンジョンマイスター」というゲームが原作です。

原作は、大雑把に言うと「ファイアーエムブレム」や「スーパーロボット大戦」のようなSRPGいわゆる「シミレーションアールピージー」ですが「姫狩りインペリアルマイスター」は一般的なカテゴリでは分けにくいです、公式では「大軍勢軍団RPG」と紹介されています。

DMM GAMES ×エウシュリーが贈る「姫狩り」シリーズ最新作が大迫力の大軍勢RPGになって登場!

エウシュリーの人気タイトル「姫狩りダンジョンマイスター」をオンラインゲーム化!
貧弱な人間の姿になってしまった魔王が睡魔の少女リリィと共に自身の力の復活を目指す異色RPGです。

「姫狩りダンジョンマイスター」で描かれた力を取り戻すまでのストーリーに加え、
ダンジョンマイスターでは描かれなかった地上侵攻も描かれる『姫狩り』の最新作!

魔王になって女の子も世界も服従させろ

真 姫狩りインペリアルマイスター 公式サイトより引用

原作ファンなら誰しもが気になる、原作の続きも描かれるのが一番興味を引くポイントだと思います。

原作ストーリーに関しても書き直されていて原作キャラである、「王女シルフィーヌ」「姫騎士エステル」は勿論のこと新作キャラのオリジナル展開もあります。

ストーリーは「エウシュリー」の描下ろしなので原作キャラのイメージが大きく崩れているといった心配もありません。

どんなゲーム?

プレイヤーは「エミリオ」通称「まおーさま」となり、「使い魔」と呼ばれるキャラクターを最大12体編成して、同じく最大12体で編成された相手と戦うゲームです。

「使い魔」はストーリークエスト、イベントクエスト、ガチャ、ゲーム内アイテムで交換等により入手できます。

★1~★7の7段階のレアリティの「使い魔」「L使い魔」「覚醒素材」の8種類に分かれています。

さらに「覚醒素材」以外の「使い魔」には「弓兵」「飛行兵」「歩兵」の3種類の「兵種」と「火」「木」「水」「光」「闇」の5種類の「属性」が設定されています。

戦闘自体はオートバトルで行われ、プレイヤーが逐一指示を出さなくても戦ってくれます。唯一指示が出せるのは各使い魔に設定されている戦闘を有利にしてくれる「スキル」を発動する際のみで、後は全て見ているだけです。

ゲームとしては見ているだけなので、このゲームの最も重要な部分の一つ、「エウシュリー」による新作ストーリーと可愛いキャラ達のイラストです。

特にキャラクターのイラストは「エウシュリー」のゲームで原画を担当している「やくり」先生「夜ノみつき」先生「うろ」先生等のイラストレーターも参加しているため、それらのイラスレーターに書かれた新規イラストはこの「ストーリー」に並ぶこのゲームの最も重要な部分です。

特に「姫狩りダンジョンマイスター」本編の原画の「やくり」先生による原作キャラの新規イラストが実装された時は、ついつい課金をしたくなってしまうほど嬉しいです。

原作イラストレーター以外も参加していますが、十分満足出来るイラストに仕上がっています。

それと、オススメポイントとして、「姫狩りインペリアルマイスター」のゲーム内BGMは基本的に「姫狩りダンジョンマイスター」のBGMの流用なので、原作のBGMが好きな人には堪らないと思います。

次からは各コンテンツの内容の紹介をざっくりとします。

クエスト

「ストーリークエスト」と「育成クエスト」に分かれています。

どちらも「スタミナ」と呼ばれるポイントを使用して「使い魔」最大12体編成のチームで挑みます。
※「スタミナは」時間経過で自動回復、もしくはゲーム内アイテム「魔石」か「DMMポイント」を使用して全回復できます。

「ストーリークエスト」は原作のストーリーが新たに書き直されている「魔王復活ユークリッド侵攻編」と原作でも描かれなかったその後のストーリーが楽しめる「ゼイドラム王国侵攻編」が用意されていて、このゲームの最も大事な部分の一つです(2020年1月19日時点)

「育成クエスト」は「使い魔」のレベルアップに必要な「属性クリスタル」が曜日毎に各属性手に入るクエストと「進化」と呼ばれる「使い魔」レベル上限を上げる「属性石が」手に入る「曜日クエスト」の2種類用意されています。

「初級」「中級」「上級」「超級」と難易度が別れていて、難易度により入手できるアイテムも変わってきます。

イベント

開催期間が決まっているクエストです。

基本的には「使い魔」を最大12体編成した軍団でイベント毎に設定されたNPCと戦います。

勝利するとイベントアイテムが入手でき、集めたイベントアイテムを「交換所」に用意されている「イベント限定使い魔」や各種アイテムと交換するのが目的です。

イベントにより内容は若干変わりますが、開催期間は長くて2週間です。

アリーナ

自分で育てた軍団と他のプレイヤーの軍団と戦わせる事ができます。

最大3の「BP(バトルポイント)」と呼ばれる「アリーナ」用のポイントを消費して挑戦出来ます。

「アリーナ」一回の参加で「BP」を1消費します。

「BP」は一時間で1回復します。

時間回復以外ですと「魔石」を1つ消費して3回復出来ますが、最終日以外は1日3回までと回復の上限が決まっています。

参加すると、プレイヤー軍団(もしくはNPC軍団)が5人用意されていて、任意のプレイヤーを3人選んで戦います。

勝利すると下記の勝利数に応じた「アリーナポイント」を獲得出来ます。

3勝で「アリーナポイント」 50ポイント

2勝で「アリーナポイント」 30ポイント

1勝で「アリーナポイント」 10ポイント

全敗「アリーナポイント」  1ポイント

「アリーナポイント」を貯めていくと毎アリーナ開始時「Dランク」だった「アリーナランク」が「L(レジェンドランク)」まで上がります。

「Lランク」まで到達すると順位に応じた報酬を入手出来ます。

「アリーナ」の順位が高いと、通常の「使い魔」より強い「L(レジェンド)使い魔」が報酬として用意される場合があります。

この「L使い魔」の入手を目指すのが「アリーナ」の大きな目的です。

※相手プレイヤーとリアルタイムでバトルするのではなく、あくまで相手プレイヤーの軍団とですので戦闘自体は、クエストやイベントと変わりません。

「アリーナ」には定期メンテナンス日の次の次の日曜日の10日間行われる「通常アリーナ

と定期メンテナンス日の次の日曜の3日間行われる「スペシャルアリーナ」があります。

「通常アリーナ」は各ランクへの到達「アリーナポイント」が高い代わりに順位報酬も多く貰え「L使い魔」が報酬に用意されている場合が多いです。

「スペシャルアリーナ」は各ランクへの到達「アリーナポイント」が低い代わりに順位報酬も少なく、「L使い魔」が報酬に用意されていません。

まおーさまタイムアタック

「使い魔」を最大4体編成して、さらに他のプレイヤーの「援軍」に設定されている「使い魔」1体を選び計5体で毎日開催されるタイムアタック専用マップをクリアしたタイムのランキングを競うイベントです。

毎日0時~23時59分59秒まで1日3回(魔石やDMMポイントの回復を含めて最大9回)挑戦出来ます。

クリアした際に報酬として難易度により「Tコイン」「Tクラウン」が入手出来ます。

集めた報酬は「交換所」にて「使い魔」や「育成アイテム」と交換出来ます。

深淵の迷宮

2018年8月24日より実装されたコンテンツです。

「歩兵」「飛行兵」「弓兵」の3ジャンルそれぞれ用意された50ステージをクリアしていくコンテンツです。

「DP」と呼ばれる専用のポイントを消費して挑戦します。(魔石やDMMポイントによる回復可)

「迷宮水晶」という専用交換アイテムや各種育成アイテムが入手出来ます。

ガチャ

ある意味このゲームで一番重要なコンテンツです。

新規の「使い魔」を入手するために一番お世話になります。

「魔石」と呼ばれる課金アイテム、もしくはDMMポイントで購入できます。
※「魔石」は少量ですが、ゲーム内のイベント等で入手可能です。

このゲームは毎週金曜日の定期メンテナンス時にほぼ必ず新規「使い魔」が追加されます。

このゲームの数少ない長所と言って良いでしょう。

更にガチャの種類が多いです。

新規の「使い魔」が排出される「新使い魔ピックアップガチャ」

ほぼ週替りで入れ替わり行われるガチャに「ステップアップガチャ」「ボックスガチャ」「捕縛祭ガチャ」があり基本毎回新規「使い魔」が追加されます。

そのため毎週2体は新規「使い魔」が追加される場合が多いです。

このゲームの運営はキャラの偏りをあまり気にしないのか、100以上のキャラがいるのに同じ月に同じキャラが新イラストで追加が度々起こります。

自分の気に入っているキャラの場合は大変嬉しいのですが、人気キャラが露骨に追加されすぎて若干引きます。

他にも「1日1回無料ガチャ」入手したチケットを消費して回す数種類の「チケットガチャ」型落ちキャラが排出される「捕縛ガチャ」「真捕縛ガチャ」

常時10種類ほどのガチャが用意されています。

魔石の庭園

「まおーさま」が体を乗っ取った相手が「庭師」との設定のため、追加されたコンテツです。

画面に表示された「魔石花」を1日1回タップして水やりが行え、表示されている日数分水やりを行うと「魔石」が1個入手できます。

人によってはこのゲームのメインコンテンツになっている人もいるとか。

有償で通常より多く「魔石」が入手出来る「超魔石花」「超魔石花G」もあります。

ゲーム中で一番可愛いと思うキャラ 聖職者ネリー

さて、ここからは僕の気に入っているキャラクターの紹介です。

と言いますか、ここからが書きたいことです。

下記の公式Twitterに簡単なプロフィール、初期衣装のイラストが確認できます。

見た目通りの物腰柔らかくて優しそうなおねーさんですが、羽が生えていて普通の人間ではなく人間に近い「亜人」です。

※「姫狩りインペリアルマイスター」を始めとした「エウシュリー」作品は基本「ディル=リフィーナ」という共通の世界観で繋がっていて、「エルフ」等の人間以外の種族がいるのが特徴です。

「まおーさま」の統治している「ユークリッド王国」の隣国「ゼイドラム王国」出身です。

原作のメインキャラの身長比較イラストですと160cm中盤~後半の身長と予想されます。

他はあんまり情報ありません…

そもそも原作でもメインヒロインですらないため、個別ルートも存在せず酷い目にばかりあい結構雑に扱われる名前があるだけでもありがたいモブキャラ程度の立ち位置です。

そういう雑な扱いをされている姿も可愛らしくて、原作をプレイした際に一気に気に入りました。

ちなみに、原作の「姫狩りダンジョンマイスター」では大人びた雰囲気でしたが、「姫狩りインペリアルマイスター」ではイラストレーターの描き方の変化なのか、少し幼くなっていますが僕はこっちの立ちイラストの方が柔らかい印象が感じられてとても好きです。

原作ではモブキャラのような扱いですが、「姫狩りインペリアルマイスター」では「ガチャ」に新規衣装で追加されることも比較的多いです。(2019年は年4回、新規が追加されました。)

人気も結構あるようで2019年に行われた選抜50キャラで行われた人気投票では12位と中々良い結果を残しています。

原作では結構酷い目にあっているので、「姫狩りインペリアルマイスター」では幸せになってほしいと思いつつ、酷い目にあっている姿が似合うから見たいなとつい思ってしまいます。

さて、「姫狩りインペリアルマイスター」は「ガチャ」があるため、キャラクターの季節限定衣装イラストが「ガチャ」を回すことで入手できます。

というわけで、「聖職者ネリー」の今までに追加された衣装で気に入っているイラストを公式Twitterから引用です。

こちらのイラストは「エウシュリー」で原画も担当している「夜ノみつき」先生のイラストです。

衣装がドレスなので華やかな感じの中に「夜ノみつき」先生らしい可愛らしい感じが出ていてとても気に入っています。
髪型も通常イラストはストレートなのに、緩いサイドポニーでお姉さん感が出ているのがたまりませんね!!

翼が生えている設定のキャラなので設定を生かしてか、ドレスの柄も翼がイメージされているのが細かくて気に入っています。

続いては、全身イラストが見つからなかったので上半身だけです。

ファンタジー世界観の「姫狩りインペリアルマイスター」でまさかの「教師」ときました。

眼鏡をしているのが大きなポイントですね。眼鏡がこれまた似合っていて可愛らしい。

イラストは「五反田ひろし」先生ですが、ネットで調べても個人サイトやTwitterの情報が全く出てこないので詳細は不明ですが、イラストは綺麗で「聖職者ネリー」のイラストを担当することも多く、毎回雰囲気を壊さず可愛いイラストを描いてくれます。

以上が僕に気に入っている「聖職者ネリー」の紹介でした。

見た目も可愛く、ストーリー等でも登場する機会があるうえ、過去のガチャで追加された分は、ゲーム内の「使い魔」を整理した際に手は入る「魔晶石」というアイテムで簡単に交換出来るので、可愛いイラストが苦労せず見れるので本当にオススメです。

まとめ

というわけでまとめです。

まずは「姫狩りインペリアルマイスター」をオススメ出来ないポイントです。

基本オートバトルなので、ゲーム性を求める人には向かない(エウシュリーのゲームはゲーム性があるため全く逆の状態)

「ガチャ」は頻繁に更新されるが、追加される「使い魔」が人気などの偏りが酷く、気に入った「使い魔」によっては全く新規衣装のイラストが追加されない。

Twitterの告知を間違える、ゲーム内の設定を間違える等が多々あり運営の質がお世辞にも良いとは言えない

探せば幾らでも出てきますが、大きくは以上です。ただゲーム性については、ソシャゲということを考えるとあっさりしているのは考え方によってはプラスポイントとも考えられます。

続いて、オススメ出来るポイントは下記の通りです。

「姫狩りダンジョンマイスター」の原作キャラ、世界観が再現されている

「姫狩りダンジョンマイスター」のストーリーのその後が描かれている

「姫狩りダンジョンマイスター」のBGMが使われている

 「ガチャ」が毎週更新され、種類が多く1週間に2体は新規衣装の「使い魔」がほぼ追加される

育成の手間が他のゲームに比べると多少は楽

攻略方も少しゲームをすれば何となく掴めるゲーム内容

他のソシャゲのように協力しあう「レイドイベント」がないので自分のペースで遊べる。

「使い魔」のイラストが一部を除きクオリティが高く、原作絵師のイラストは入手する価値あり

「聖職者ネリー」を始めキャラクターがとにかく可愛い

以上がオススメポイントです。

僕が「姫狩りインペリアルマイスター」を続けているのは、原作が好きだったのが大きな理由ですが、一番はお気に入りだった「聖職者ネリー」の新規イラストが追加されるというのが理由です。

とにかくゲームさえ続いていけば、新規イラストが拝めると考えているので、結構課金もしてます。

興味を持った方がいましたら是非「姫狩りインペリアルマイスター」とGoogle等で検索してDMMのサイトからプレイしてみてください。

サービスの終了

※残念ながら2020年3月16日のメンテ後のアナウンスにて2020年4月24日15:00をもってのサービス終了が予告されました。

今後、姫狩りダンジョンマイスターを原作としたゲームが望み薄そうなので、聖職者ネリー推しの僕としてはサ終の予告は残念でなりません。
ほぼ、原作ではモブ同然に近かった存在なのに、姫狩りインペリアルマイスターでは数多くの新規イラストが描き下ろされただけでも、プレイする価値があったゲームだったと思います。

姫狩りインペリアルマイスターの新キャラもこれで埋もれるには勿体ないキャラばかりなので、エウシュリーにアンケとか出したら姫狩りダンジョンマスター原作でもう一本何かしてくれないかなぁと望み薄なのを願ったりしてしまいます。

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